ワークライフハックLABO

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元転職サイトの営業マンが、仕事・人生の向上に役立つ情報を配信

LINEのチャットで旅行プランを提案してくれる「ズボラ旅」とはどんなサービス?

5月22日にリリースされた「ズボラ旅 by こころから」

という旅行予約サービスが話題沸騰中です。

thebridge.jp

 

リリース直後に問い合わせ多数でパンク状態になるほど! 

そんな話題の”ズボラ旅”とはどんなサービスなのかを徹底的に調べてみました。

 

サービス内容は?

http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1805/22/kutsu_180522zuboratabi01.jpg

【公式HP】: https://www.cocolocala.jp/lp/zubora

Instagram】:こころから (@cocolocala) • Instagram photos and videos

Twitter】:こころから@ズボラ旅パンク中 (@cocolocala_jp) on Twitter

 

サービスの内容をざっくりまとめるとこんな感じです。

 

  • LINEを使ったチャット形式の旅行相談窓口
  • 日付と出発地を伝えるだけで旅行プランを提案してくれる(行き先未定OK!)
  • チャット相手は人間。人力での対応
  • 専任スタッフが予約代行までしてくれる

 

今までは、旅行のプランを立てようとすると旅行代理店に出向いたり、

ネットで検索して予約するなど、イチから自分で調べないといけませんでした。

 

それが旅行の醍醐味でもありますが、一方で、不便な面も多くあったと思います。

ズボラ旅は、その不便を解消してくれるというのが大きな特徴です。

 

行き先が決まってなくても大丈夫というのは、画期的なサービスですよね。

 

どんな人向け?

 

◆旅行に行きたいと思っていざ具体的なプランを立てようとすると、

 行きたい場所が見つからずに断念しがち。

 

◆旅行が好きでよく行くけど、行き先のネタが尽きてきた

 

◆旅行のプランを立てる時間が取れない

 

上記のような人に、特にピッタリだと思います。

 

相談から予約までの流れは?

 

以下のような流れです。

 

  1. LINEで友達に追加
  2. メニューからズボラ旅を選択
  3. 出発地(日付)を伝える
  4. 専任スタッフがプランを提案してくれる

 

LINEで友達に追加

f:id:mkumaki:20180523191248j:plain

 

そうすると、以下のようなアナウンスが出ます。

 

f:id:mkumaki:20180523191349j:plain

 

メニューからズボラ旅を選択

f:id:mkumaki:20180523191605j:plain

 

出発地を伝える(日付も伝えるとよりGOOD!)

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専任スタッフがイチオシの旅行プランを提案してくれる!

f:id:mkumaki:20180523192035j:plain

 

公式ホームページにも書いてありますので、ご参照ください。

〉〉ズボラ旅 by こころから|全部"おまかせ"で、旅にでよう。

 

運営しているHotspringとはどんな会社?

会社名:株式会社Hotspring(Hotspring, Inc.)
代表者:有川 鴻哉(ありかわ こうや)
設立:2017年5月15日
事業内容:Webサービスの企画・開発・運営
所在地:東京都台東区池之端1-4-22ウェリス上野池之端305

 

jp.techcrunch.com

 

こちらにも紹介されている通り、

2017年5月に設立したばかりのベンチャー企業です。

 

キュレーションメディアの「MARY」の運営に携わっていた有川鴻哉氏が代表を務め、″従来の旅行代理店がやっていなかった、目的地がない人たちへのサービスを作ろう″という意志のもと発足したようです。

 

サービスとしては5月22日にリリースしたばかり。

設立から間もないスタートアップなので、増員もはかり、

サービスを充実させていくとのこと。

 

アルバイトも順次募集しています。

docs.google.com

 

おわりに

 

今日は「ズボラ旅」について紹介しましたが、

サービスについて理解は深まりましたでしょうか?

 

現在、問い合わせ殺到中なのですぐにサービスを受けるのが難しい

かもしれませんので、随時、TwitterInstagramなどで

最新情報を仕入れていきましょう。

 

▼再掲

【公式HP】:https://www.cocolocala.jp/lp/zubora
Instagram】:こころから (@cocolocala) • Instagram photos and videos
Twitter】:こころから@ズボラ旅パンク中 (@cocolocala_jp) on Twitter

 

それではまた!

″初めての転職″を成功させるために一番最初にやること5項目まとめ

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初めての転職は不安がつきもの。

 

「何から始めていいか分からない」

「転職サイトやエージェントはどこがいい?」

「退職してから活動を始めるべき?」

 

など、分からないことだらけだと思います。

 

私自身、一度転職の経験がありますが、

最初は全然分かりませんでした。

 

人材業界で営業をしていたので、ある程度の知識がありましたが、

それでももっとこうすれば良かったということもありました。

 

今日は、そんな私自身の反省点も踏まえて、

初めての転職で情報収集をしようと考えている方向けに、

転職を成功させるために一番最初にすると良いことを5つ紹介します。

 

まずは目標とゴールを決める

一番最初にやるべきことは、目標とゴールを明確にすることです。

ダラダラとなんとなく始めてしまうと、転職活動が長期化して、

お金と時間、労力のムダに繋がります。

以下のことを決めてから活動を始めましょう。

 

活動するのは在籍中か退職後か

リクナビNEXTが転職成功者1000人に行ったアンケート調査によると、

 

「会社に在籍しながら転職活動を行った」という方は63%

「会社を退職してから転職活動した」と回答した方は34%

 

ということで、仕事を続けながら転職活動を行った方の方が多いようです。

 

在職中に活動するメリットとデメリット

 

【メリット】

  • 給与が減らないため経済的な不安がない
  • 今の会社を続けるという選択もできる
  • ブランクがない
  • 妥協して転職する必要がない

 

退職後に活動する場合との大きな違いは、リスクが少ないということです。

 

金銭的な安定が続いたまま活動ができ、

「やっぱり転職やめよう」という選択肢も残ります。

 

安心感がまるで違います。

 

【デメリット】

  • 転職活動の時間を捻出するのが大変
  • 面接の日時が合わず募集が終わる可能性も
  • 先方の入社希望日と合わず他の人に決まってしまう
  • 決まるまで現職を続けなければならない

 

上記のようにいくつかデメリットがありますが、

やはり時間の捻出がしにくいというのが最も大きなデメリットです。

 

外回りが多い仕事の人は、シレっと面接いく

ということが比較的しやすいかもしれませんが、

内勤の人は休みを取らないといけなくなるので、

面接の日時を確保するのが難しいです。

 

そのため、長期化しやすい傾向にあります。

 

退職してから活動するメリットとデメリット

 

【メリット】

  • 転職活動の時間をしっかり確保できる
  • 心身ともにリフレッシュしてから活動ができる
  • すぐに入社ができる
  • 自分と向き合う時間が増える

 

やはり退職してから始める最大のメリットは、

転職活動に使う時間を十分に確保できることです。

 

短期間で一気に面接を受けて、すぐに決まったという人も一定数います。

私もその1人でした。

 

【デメリット】

  • 給与収入が無くなるため、長引くと負担が重い
  • 気持ちの余裕が持ちにくい
  • 早く決めるために妥協してしまいがい
  • ブランクが空いてしまう

 

本来、より良い環境に移りたいと思って転職をするのに、

退職してから活動すると、金銭的にも気持ち的にも余裕が無くなりがちです。

 

余裕が無くなると、企業を見る目が甘くなって「こんなはずじゃなかった」という転職をしてしまうことが得てして起こります。

 

自身でどちらが良いかしっかり考えたうえでスタートすることをおすすめします。

 

入社時期はいつを目指すか

 

「いつ転職先に入社したいか」の目標は決めておくと良いです。

 

入社のタイミングによって、ボーナス支給や社会保険の手続きの対応など、諸々変わってきます。

 

そういったことも考え、入社したい時期から逆算したうえで開始時期を決定すると良いです。

 

キャリアの棚卸し〜今までの仕事を振り返る〜

 

ゴール・目標を決めたら、転職サイトに登録!も悪くはないですが、

より良いのは、これまでのキャリアの棚卸しをすることです。

 

自分がどんな経験をしてきたか、スキルを身につけたか、仕事でどんなことが自分の喜びになっていたか、嫌だなと思ったか などです。

 

こういったことを振り返って考えてみることで、自分の強み自分に合う働き方

などを考えていくと方向性が見えてきます。

 

経験・スキルの振り返り

 

仕事でどんなことをしてきたか、どんな力を身につけたかを振り返って、自分の強み(CAN)を考えてみましょう。

 

自分の強みって言われても・・という方は、

自分の強みを診断できる「グットポイント診断」

 

後ほどご紹介するリクナビNEXTのこのページで自分の魅力を診断できるので、参考としてやってみてください。

 

仕事で大事にしてきたことの振り返り

 

経験やスキルといったスペック面を振り返るだけでなく、自分が仕事において大事にしていることを考えてみましょう。

 

・効率的に仕事をして、早く帰りたい

・人間関係が良好な職場で働きたい

・自分の成長につながる仕事がしたい

 

何を大事にするかによって、転職先の選定は変わってきます。

 

後悔しない転職をするためにすごく重要な観点ですので、しっかり考えてみてください。

あなたが大事にすべき転職軸が明確になっていきます。

 

職務経歴書を書く

 

転職軸が決まったら、職務経歴書を書いてみましょう。

方法としては、転職サイトに登録して書くのがおすすめです。

 

以下で、転職サイトの登録についてと、

自身で書いた職務経歴書をより質の高い内容にするアドバイスをしてくれる、

転職エージェントについて書いていきます。

 

転職サイト・転職エージェントに登録

 

まずは、転職サイトへの登録です。

 

転職サイトとはどんな仕組み?

 

転職サイトは、公募という形で企業がサイトに求人を公開。

それを転職希望者が閲覧し、自身で応募、面接をしていく仕組みです。

 

非常に多くの求人情報を見ることができ、かつ、自分で直接企業とやりとりをすることができます。

 

求人情報を探す方法として最もメジャーですね。

 

使って良かったおすすめの転職サイト

 

前職で転職サイトの営業やっていた私が、本当におすすめの転職サイトをご紹介します。

 

リクナビNEXT

 

リクナビNEXTリクルートキャリアが運営する日本最大級の転職サイトです。

常に約9000件の求人を掲載しており、幅広い業種・職種を網羅しています。

 

情報が多いので、私が転職活動をしていたときはメインで使っていました。

 

使い勝手も良く、職務経歴書と履歴書を無料で作成できるツールがあります。

エクセルとワードで出力できるので、使いまわすことが可能です。こちらから登録できます。

 

エン転職

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エン転職はエンジャパンが運営する転職サイト。

求人数は約4500件と、リクナビNEXTより少ないですが、

全ての求人情報に「この仕事のやりがい&厳しさ」や「向いている人&向いていない人」といったことを記載しています。

職場の風景を動画で見ることができたりと、

その企業のリアルをより知ることができる仕様になっています。

記事の大きさや写真の数・文字数などの情報量も、求人企業によるバラつきが少なく、かつ見やすいサイト設計で人気です。

 

転職希望者のことをよく考えられているサイトのため人気です。

 

マイナビ転職

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マイナビ転職マイナビが運営する、リクナビNEXTと並んで日本最大級の転職サイトです。

 

求人数が常に約8000件掲載されており、さまざまな企業の情報を見ることができます。

 

リクナビNEXTと比べると、20代、30代の若手未経験採用をしている企業が多いです。

 

そのため、即戦力として転職したいという人よりは、異業種にチャレンジしたい、フリーターから正社員として働きたいという人により支持されています。

 

以上、おすすめの転職サイトです。

複数登録してみて、使いやすいサイトをメインにしていきましょう。

 

転職サイトへの登録をして、職務経歴書や履歴書が書けたら、添削やアドバイスをしてくれる転職エージェントに相談するのがおすすめです。

 

以下で、転職エージェントについて解説します。

 

転職エージェントとはどんな仕組み?

 

公開された求人情報から応募先企業を探す転職サイトとは違い、

転職エージェントは、エージェント会社からあなたに合っていそうな企業を紹介してもらう方式です。

 

転職エージェントに登録すると、専任のコンサルタントがあなたに付きます。

職務経歴書、履歴書の添削から、企業へのアプローチ、転職先企業への入社まで、トータルにサポートをしてくれます。

 

不安の多い転職では、相談できる相手がいるというだけで心強いものです。

私が転職活動をしているときも、何度担当のコンサルタントの人に励まされたか。

 

初めての転職であれば特に、転職エージェントの利用が本当におすすめです。

 

おすすめの転職エージェント

 

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、リクルートキャリアが運営する日本最大級の転職エージェントです。

 

求人を総合的に提案してくれるうえに、対応が非常に良いので登録しておいて間違いありません。

 

リクナビNEXTに登録した情報を連携させることができるなど、システムの使い勝手も非常に良いです。こちらから登録できます。

 

パソナキャリア

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パソナキャリアは、パソナが運営している、多くの企業とのネットワークを保有する人材会社。

 

サポート体制が手厚いのが1番の特徴で、転職希望者に非常に親身です。

求人数はリクルートエージェントより少ないですが、業種・職種問わず幅広く提案してくれます。

 

転職が初めてという方に安心の転職エージェントなので、おすすめです。こちらから登録できます。

 

エンエージェント

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エンエージェントは、エンジャパンが運営している、転職エージェントです。

私が以前に転職で利用したときに、最終的にはここから紹介してもらった企業に転職しました。

 

リクルートエージェントパソナキャリアほどの求人数は無いという評判もありますが、そんなことはないと感じるくらい様々な企業をしてくれました。

 

コンサルタントとの相性が非常に良く、こちらに寄り添って提案やサポートをしてくれたので、使って本当に良かったです。

 

他にも転職エージェントは沢山ありますが、この3つがおすすめです。

登録して、まずは相談してみましょう。

 

エージェントに相談して、転職の軸を明確にする

 

転職エージェントに登録したら、面談を設定して相談してみましょう。

 

自分が書いた履歴書や職務経歴書を見てもらったり、どんな企業が良さそうか、どんな企業が紹介してもらえそうかなどをアドバイスしてもらい、最終的な自分の転職軸を定めると良いです。

 

自分だけでは知り得なかったことや気づかなかったことを転職軸に盛り込み、自分の方向性を、定めていきましょう。

 

気になる企業の評判や口コミを見てみる

mkumaki.hatenablog.com

 

以前に、会社の評判や口コミを見ることができるサイトを紹介させていただきました。

人によって観点が違うので、鵜呑みにはしないほうが良いですが、

参考までにこういったサイトも確認しておくと良いです。

 

 

さて、ここまでいったらあとは行動あるのみです!

気になる企業へ応募をしてみましょう。

 

以上、転職で一番最初にやると良いこと5項目でした。

しっかり準備をして、転職を成功させましょう。

二子玉川発、話題の英会話スクール「イングリッシュブートキャンプ」。サービス内容や費用・評判を調べてみた

 

日本国内にいると、日常英会話が話せるようになるには、

早くても1.2年かかると言われています。

 

個人差はありますが、英語力の習得には長期間かかるものというのが一般的です。

 

ですがその常識を覆して、なんと、

「2日間で喋れるを約束」と銘打つ英会話教室があります。

 

その名も

「イングリッシュブートキャンプ(English Boot Camp)」

 

今日は、そんなメディアでも取り上げられ話題の

英会話スクールについて書いていきたいと思います。

 

「イングリッシュブートキャンプ」とは

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>>「イングリッシュブートキャンプ」公式サイト

 

大きく3つの特徴があります。

数ある特色の中でも、特に他のスクールと差別化している点について紹介します。

 

たった2日間で「喋れる」を約束

「超短期集中型の英会話特訓教室」

2日間約20時間英語漬けで、短期海外留学でも得られない圧倒的成果を保証。

 

2日で喋れるようになると言うからにはそれなりの理由があります。

総合商社人材育成部門と共同開発した、

「実戦」を想定したプログラムを提供しています。

イングリッシュブートキャンプならではの独自のプログラムにより、

英語力の向上を効率的に行うことができるのです。

 

英会話の瞬発力トレーニング「Quick Shot」

イングリッシュブートキャンプはとてもユニークで濃密。

 

英会話で難しいのは、自分が言いたいことをすぐに口に出すこと。

頭で考えるより先に言葉として口から発することは、生半可な勉強や練習では身につきません。

 

「Quick Shot」というプログラムでは、瞬時に言葉を発しなければいけない状況を強制的に作り、

集中力を高めて英語が浮かんだ瞬間に発声する瞬発力を鍛え上げます。

 

これが非常に効果的なプログラムの一つになっています。

詳細はこちらから確認できます。

 

採用率3%の厳選されたネイティブ講師陣

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採用率わずか3%で、徹底的にトレーニングされた最強のネイティブ講師陣が全力サポートします。

 

TOEIC300~900まで、どのレベルの人でも受講でき、英語力強化を助けてくれます。

英語力を鍛えるのに絶好の環境が用意されています。

 

費用面は?

気になる費用面ですが、コースは1つのみで、

 

「短期集中2日間コース(20時間レッスン)」

→98000円(税別)※クレジット可

 

意外と手の届きやすい価格設定ではないでしょうか。

なんと、食事が3食付きです。

 

また、満足いかなかった場合全額返金保証もあるということで、

受講者にとって安心です。

プログラムを1/3受講して効果がないと感じた場合に適用するようです。

詳細はこちらから確認できます。

 

今までの方法でなかなか上達できなかった方や、

短期間で英語力を鍛えたい方には適した環境が整っています。

 

さいごに

他のサイトでも、イングリッシュブートキャンプについての口コミや評判を

紹介している記事があります。合わせて参考にしてみてください。

 

短期の英語合宿イングリッシュブートキャンプに参加したライターの感想、国内留学は効果があるのか - GOTCHA!

 

English Boot Camp | 英会話の口コミと評判【みんなの英語ひろば】

 

《合わせて読んでみてください》

mkumaki.hatenablog.com

 

イングリッシュブートキャンプ意外にも様々なサービスがあり、
それを以前にまとめました。

 

少しでも参考になれば幸いです。

それではまた!

″運賃無料のタクシー配車サービス″が福岡で始動。ビジネス成功の勝算について考えてみた

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先日、広告費のみで運営する「運賃無料のタクシー配車サービス」を、

福岡のベンチャー企業「株式会社nommoc」が始める計画をしている

というニュースがあり話題になっています。

 

www.itmedia.co.jp

 

ポイントは3つ。

 

  1. 22歳の若手起業家が計画、資金調達を実施
  2. タクシー乗車の運賃は完全無料
  3. 収入源はスポンサーからの広告費

 

このニュースを見たときに、

「これはいい!面白い!」と思った一方、「果たして成功するのか」

という疑問が生まれたので、ビジネスの勝算について考えてみました。

 

運営企業は?

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会社名:株式会社nommoc
本社所在地:福岡県福岡市博多区下川端町9-15
設立:2018年4月

会社HP:http://nommoc.jp/

代表取締役:吉田拓巳

 

福岡で4月に設立したばかりのスタートアップ。

代表はなんと、1995年6月29日生まれの22歳です

 

HPで、会社のビジョンについて以下のように記しています。

 

タクシー、電車、新幹線、飛行機。

乗り物を使うためには、お金がかかる。

という常識を、ひっくり返してみようと思う。

 

アプリで呼んだ車に乗り、

無料で目的地まで移動。

車内では、行きたいお店やオススメの商品など

あなたのための情報が流れている。

 

フリーペーパーのように

広告を見ることで、お金を使わず自由に使える。

そんな新しい「移動」の方法を生み出すために

nommocは、はじまります。

 

「移動」にお金がかかるという常識を変えるという強い信念を感じます。

この高いビジョンを掲げ、会社を率いているのはどんな人物なのでしょうか。

 

nommoc代表、吉田拓巳

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■吉田拓巳(Takumi Yoshdia)
1995年6月29日生まれのVJ、映像演出家、Webクリエイター。
日本最年少社長として15歳で株式会社セブンセンスを設立。16歳で10代のネット擬似投票サイト「Teens Opinion」をリリースし、大きな話題を呼んだ。2014年、一般社団法人日本広告業協会主催 コミュニケーション大賞 –Innovative Communication Award-(ICA)大賞受賞。MINMI主催のイベント「FREEDOM」や全国ツアーをはじめ、「ULTRA JAPAN」の映像演出、未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」のテクニカルディレクター、空間プロデュースや企業のブランディングも手掛ける。

参照元

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000033668.html

 

なんと15歳で起業

飲食店や店舗の空間プロデュース、ファッションブランド・フレグランスブランドなど企業のブランディングなども展開しており、様々な経験を積んでいます。

 

m.youtube.com

 

nommoc社でこれからやろうとしていることを投資家向けに発信しています。

 

″アイデアひとつで人の行動や既成概念そのものを塗り替えられる、 そんなサービスを生み出すことに強い熱意を覚えています。″

 

″今私たちが生活の中で当たり前のように使っている便利なサービスは 100年前の人から見れば、絵空事でした。 ただ、現に今の世の中には当然のようにある。 つまり、新しい当たり前を作った人たちがその時代にいたと言うことなのです。 数年後には今構想しているプロジェクトが当たり前に利用されている 世の中が来ると信じています。 それは私が新しい常識を作る当事者になる決意があるからです。″

※一部抜粋

 

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NewsPicksで、「リアル広告によるターゲティング広告ができる媒体がないか」

と感じていたと語っており、タクシー業界だけでなく広告業界にも新たな波を起こそうとしているように思います。

 

「新たな常識をつくり、そのパイオニアになる」

 

これが、吉田拓巳氏が掲げる大きなビジョンだと思います。

非常に面白い試みですし、何より、自分の経験に裏打ちされた自信を感じました。

 

スタートアップは、ビジョン理念が命です。

この部分においては、非常に将来性を感じる社長、また、企業だといえます。

 

無料タクシー事業で想定される大きな課題

革新的ですし、上手くいけばタクシー業界を大きく変えるような事業といますが、

成功させるためには非常に大きな課題が3つあります。

 

広告収入だけでコストを回収できるか

最も大きな課題は、人件費や維持費などのコストを広告収入だけで回収し、

利益を出せるかということです。それも、継続的に可能かどうか。

 

運賃を広告で稼ぐとしたら、1乗車あたりに数百円から数千円の売上を創出する必要があり、それを維持し続けるためにはそれに見合う広告効果が必要。

 

リアル広告によるターゲティング広告にしようとしているとのことなので、

例えば乗車する人の性別や年齢、趣味嗜好などに合わせた広告を流すなどの、

ターゲットに合わせたコンテンツを自動で出し分けして配信するということを

すると高い広告効果が得られるかもしれません。

 

国土交通省からストップをかけられないか

配車サービス運営のUberが2015年に福岡で実施した実証実験「みんなのウーバー」が、道路運送法に抵触する可能性が高いとして、サービスローンチ直後に国土交通省から禁止の指導が入りました。

 

道路運送法に規定されている、白タクを禁止する条項に抵触する可能性が高いということで、国土交通省は有償性が認められるとして禁止としたようです。

 

ただ今回の場合、乗客との間に金銭取引が無いためこの限りでは無いとの見方もあるので、どこまで国や既存の事業者とのやりとりが行われているかは気になるところです。

 

ぜひここもクリアしてほしいところです。

 

クラウドファンディングでの資金調達

実際のところ、クラウドファンディングでの1600万円の資金調達が

まだ始まっていません。

 

▼本日(5月12日)、19時からスタートの予定のようです。

移動を無料に!未来の移動体験配車サービス「nommoc(ノモック)」 - FUNDINNO

 

全てはここからですね。

 

www.google.co.jp

 

なんと、開始から4分30秒で資金調達が完了ということで、

期待値の高さが証明されました。

ここは無事クリアです。 

 

タクシー業界でいま起きていること

近年、タクシー業界は変化が著しい産業です。

配車アプリの台頭、相乗りタクシー、初乗り料金値下げなど

非常に動きが激しく、ニュースでも度々取り上げられています。

 

タクシーの規制緩和を着実に: 日本経済新聞

 

タクシー業界はこの先生きのこるか? “AI”使うDeNAの配車アプリ「タクベル」の狙い (2/2) - ITmedia NEWS

 

タクシー「相乗り」成立、道半ば 都内実験1カ月: 日本経済新聞

 

タクシー業界にIT関連企業がどんどん参入してきていたりと、

いままで業界と関係性が薄かった企業がだんだん参画するように。

 

今回のプロジェクトが成功すれば、間違いなく新規参入が増え、

生き残るのが困難になることも予想されます。

nommoc社には、大手にはできない、スタートアップだからこその

スピード感で、業界に影響を与える存在にぜひなってほしいです。

 

勝算は十分にある

結論、成功の余地は大いにあると思います。

というか、成功してほしいです消費者目線としても(笑)。

 

普通、設立間もないスタートアップがこんなに話題にならないです。

面白いビジネスモデルですし、若手起業家が計画ということで

確かに話題性がありますが、期待値が高いからこそだと私は思います。

 

高いビジョンを掲げ、それを実行できるだけの行動力がある

吉田拓巳氏、ひいては、株式会社nommocという企業に今後期待です。

【ブログ開始から3カ月経過】検索流入が増えてきました。

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mkumaki.hatenablog.com

 

以前、ブログ開始から2ヶ月の記事を書きましたが、

今日、5月8日で、ブログ開始してからちょうど3ヶ月となりましたので、

これまでの経過について備忘録の意味も込めて書いていきたいと思います。

 

検索エンジンからの流入が一気に増えた

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1日の検索流入からのアクセスが、2.5倍に増えました。

 

よく言われる、3ヶ月経つとグーグルからの評価が上がって、

検索上位にいく傾向にあるという現象がこのブログでも起きたのです。

 

信じてやってきて良かった・・

 

GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールを見ると、

如実に増えていて、今までは記事をあげていないとほぼゼロだった

アクセス数が、安定して入ってくるようになりました。

 

特に、Googleサーチコンソールで見れる平均検索順位が、

毎日少しずつ上がっている状況です。

 

正直記事の更新が落ちているのですが、安定的に伸びています。

やはり運営歴というのは、検索エンジンへの評価に直結するのかもしれません。

 

トレンドネタが検索流入増加に大きく寄与 

mkumaki.hatenablog.com

 

この記事は、テレビ東京で平日放送されている

ワールドビジネスサテライトで話題になっていたのを見て、

これは注目度が高い!と踏んで、翌日の朝に記事を投稿しました。

 

それが当たって、今では毎日この記事が検索流入シェアトップです。

 

「chargespotとは」とGoogleで調べると、1ページ目に表示されます。

 

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1番下の、「CHARGE SPOT」とは- ワークライフハックLABO - はてなブログ

というタイトルのものが、私の記事です。

 

今はまだ知名度が低いサービスですが、もしこれから認知度が上がって

注目されたら、相当のアクセスが見込める可能性を秘めていそうです。

 

ただ、注目度が上がれば競合も増えるので、定期的なブラッシュアップ

しないと埋もれてしまいかねないので、注意をしていかないとですね。

 

競合が少ないキーワードで検索上位の記事

mkumaki.hatenablog.com

 

「広告とは何か」でGoogleで調べてみると、

1ページ目で、かつ、2番目に表示されます。

 

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こんな具合です。

この記事も常に検索流入が多いです。

 

実際に、Googleキーワードプランナーで調べると、

平均検索ボリュームが100〜1000あり、かつ、競合性は「低」です。

 

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このボリューム感で検索上位になれたのはビギナーとしては嬉しいものです。

引き続き検索エンジンからの流入を狙ってやっていきたいと思います。

 

読者もありがたいことに順調に増えています

 

4月17日時点で165人だった読者数が、現在225人になりました。

まだまだコンテンツとしては磨いていかないといけない中、

これだけの方が見てくれているというのは、やはり嬉しいですね。

 

ただ、これで満足せずもっともっと良いコンテンツが作れるように日々研究です。

 

最後に

 

このブログを見てくれてる方、いつもありがとうございます!

もっともっと良いものにできるように頑張っていきます。

 

引き続き「ワークライフハックLABO」をよろしくお願いいたします。

説得力のある話し方をする人は「PREP法」をよく使う。納得感が高い伝え方のコツ

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自分の考えを相手に上手に伝えるのは、

意外と難しいですよね。

 

自分が意図しているのとは違う解釈をされてしまったり、説得力が薄くて自分の意見が通らなかったりというのは、仕事だけでなく色んな場面でよくあることだと思います。

 

今日は、自分の言いたいことが一発で相手に伝わる、説得力のある伝え方のコツについて書いていきます。

 

PREP法という伝え方の話法

 

5W1H」は非常に有名なフレームワークなので聞いたことがあるかと思いますが、「PREP法」という説得力のある話し方ができる有効な話法があります。

 

以下で、その話法について紹介していきます。

 

PREP法とは?

 

プレゼンやビジネス文書において、説得力を高めるために効果的な文章構成方法です。

 

以下、それぞれの頭文字を取ったものです。

 

「P」= Point (結論)

「R」= Reason (理由)

「E」= Example (事例)

「P」= Point (結論)

 

結論から話し、その理由と事例をはさんで、結論で終わる。」

 

これが、PREP法の型です。

実にシンプルです。

 

以下、詳しく書いていきます。

 

P = Point (結論)

 

伝えたいことや提案したいことを最初に持っていきます。

 

例文:

あなた→「課長、一点ご相談があるのですが」

課長→「いいよ、どんな?」

あなた→「ありがとうございます」

 

※以下からがPREP法です。

 

P(結論)→「実は、2人1組で仕事をする″ペア制度″を検討してはどうかと考えています。」

 

R = Reason (理由)

 

伝えたいことを結論から言った後に、その理由を話します。

 

R(理由)→「というのも、1人が休んでしまうと他の人が対応できず、仕事が滞ってしまうことが頻繁に起きているからです。」

 

E = Example (事例)

 

理由の具体例を詳しく説明します。

 

「先日もこんなことがありました。〇〇さんが風邪で休んだ日に、〇〇不動産から依頼があったのですが、誰も対応することができず先方に迷惑をかけてしまいました。調べてみると、この件だけではなく同様のことが月に2、3回起こっているようです。」

 

P = Point (結論)

 

最後にまた、今回伝えたいことを話します。

 

「これでは、弊社の信頼は落ちていく一方で、私たちが掲げる″顧客第一主義″が守れなくなってしまいます。そこで、メインの担当のほかにサブの担当をもう1人付けて、2人体制でお客さまに対応する″ペア制度″を考えてみました。これなら、コストも手間もかけずに顧客満足度と効率を上げることができます。」

 

ほんの一例ですが、このような流れがPREP法を使った伝え方です。

 

PREP法を使うときのポイント

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PREP法を使って説明するときは、次の3点を整理しましょう。

 

伝えたいことを「ひと言」で言うなら?

 

その根拠を「ひと言」で言うなら?

 

具体的には何をする?(どんな効果が得られる?)

 

この3つを整理した上で、

結論→理由→事例→結論という流れで話してみてください。

それぞれの内容に矛盾や根拠が伴っていれば、必ず理解が得られ、建設的な話し合いができること間違いないです。

 

まずは一度、試してみてください。

教育や医療で活用される「ICT」とは何か?ITとの比較や意味について分かりやすく解説します。

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昨今注目されている「ICT」。

 

言葉はよく聞くけど、

「ITとICTは何が違うのか?」

「どんなことに活用・応用されているのか?」 

という疑問が多くあるかと思います。

 

今後は、ITよりもICTという言葉が主流になっていきます。

いまのうちに覚えておいて損はありません。

 

今日は、今後ますます活用が加速していくだろうICTについて、

分かりやすく解説していきます。

 

ICTとは

 

ICTは、

Information and Communication Technologyの略で

日本語に訳すと、「情報伝達技術」のことをいいます。

 

ITとICTは何が違うのか?

 

結論、同じものと考えて大丈夫です。

 

実は、国際的にはICTのほうが一般的に使われている用語で、

日本ではそれがまだ定着していないため、

ITという言い方が多く使われているようです。

 

ただ、

 

「IT」 = コンピューター技術そのもの

「ICT」 = コンピューター技術の「活用」に関すること

 

と、区別するために使い分けているケースが日本では多いです。

もっというと、公共事業の分野でよく使われます。

 

コンピューターやインターネットの技術自体は「IT」で、

その技術を使った、人と人、人とコンピューターが通信する

応用技術は「ICT」だと捉えると分かりやすいと思います。

 

ICT活用を推進している主な分野

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教育

文部科学省が先日、

学校教育にICT環境を整備する5か年計画を発表しました。

 

学校におけるICT環境の整備について(教育のICT化に向けた環境整備5か年計画(2018(平成30)~2022年度)):文部科学省

 

学校教育の現場では、IT(ICT)化が遅れていると言われており、

早期にここにテコ入れをするため文部科学省が導入の加速に力を入れています。

 

小学校でプログラミング教育を必修化させるなど、

IT(ICT)リテラシーを若い世代から底上げしていくのが狙いのようです。

 

現に、昨日(4月23日)、子供向けプログラミング教育の市場規模が

今後どんどん上がっていくといった内容のニュースがありました。

 

s.resemom.jp

 

ICT教育ビジネスの活況がすぐ目の前に来ています。

 

≪他、ICT教育に関するニュース記事≫

初めてのプログラミング体験に小学生が歓声 icTenプログラミングDay | ICT教育ニュース

「私立附属校・中高一貫校対策」専門のオンライン家庭教師サービス | ICT教育ニュース

ICTの活用指導力が最下位、奈良県が大学・企業と「教育」に取り組むワケ (1) 先生も生徒も学べる"レシピ" | マイナビニュース

 

小学校から大学まで、幅広くICTが取り入れられています。

教育現場で働く人々は特にここの知見を高めていかないと

取り残されてしまう世の中が近づいてきているように思います。

 

医療

医療の現場においてもIT(ICT)化が遅れています。

コンピュータ・通信技術をさらに取り入れ、 発展していくことが求められています。

 

先日、日刊工業新聞でこんな記事がありました。 

スマホで「健康把握」進む、変化迫られる医療機関

 

診断結果が書かれているカルテを患者もスマホタブレット機器で

閲覧できる仕組みを導入している病院についてのニュースですが、

これについてはこれからどんどん進んでいくことでしょう。

 

これにより、医療を受ける側も自分の健康状態を

より知ることができ、健康促進につなげていくことができます。

 

これから病院は、

ICTを活用できているかできていないかで生き残れるかどうかも決まってくる。

そんな世の中がこれから来るかもしれませんね。

 

総務省もホームページ上で指針を発表しています。 

>>総務省|ICT利活用の促進|医療・介護・健康分野の情報化推進

 

医療・介護・健康におけるデジタル化・ICT化を図り、

ビッグデータ解析によって、より先進的な健康促進を推進しています。

 

おわりに

 

このように、ICTは国が総出で利活用に取り組んでいます。

今後ますますこの動きが加速し活発になっていくでしょう。

より良い社会をつくるための動きとして、今後も要注目です。