ワークライフハックLABO

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仕事・人生を、より良いものに

気の利いたメールは「件名」から違う!【返信率が上がるビジネスメールの書き方】

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AIなどテクノロジーが進化し続ける今でも、

ビジネスパーソンにとってメールは、

必要不可欠のツールとなっています。

 

私自身、日々メールと向き合う中で

もっと効率良く処理できないものか、

いかに上手く相手に伝えたいことを伝えるか頭を悩ませます。

 

そんな中でも、

「この人のメールはシンプルで分かりやすい」

「見る人の気持ちを考えられてる文面だな」

「この内容ならすぐに返信しよう」

 

と思わせられるメールもあります。

 

そういったメールには、

受け取った相手の気持ちに立った配慮が

できた書き方のテクニックが散りばめられているのです。

 

この記事では、

気の利いたメールや、返信率の高いメールが書けるようになるための

方法を紹介したいと思います。

 

が、その前に・・

1日にどれくらいメールを受信している?

 

一般社団法人日本ビジネスメール協会が

発表している、「ビジネスメール実態調査2017」によると、

 

ビジネスメール1日の平均受信数は、

約39通だそうです。

 

さらに、役職が上がるにつれ

この件数が上がっていく傾向にあるとの調査結果でした。

かなりリアルな数字ではないでしょうか。

 

企業の社長クラスにもなると、

1日に100件以上受信する人もいると

聞いたことがありますが、

それくらいビジネスパーソンはメールを受け取っていますね。

 

一方で、

 

会社でビジネスメールの社員研修が

「ある」(10.31%)人は1割で、

9割の人が研修を受けていないことが分かりました。

 

日頃から接しているものなのに、

スキル向上は完全に個々人に任されている状況です。

 

こんな経験ありませんか?

 

  • 送ったメールに対して、レスがもらえない
  • メールを見落とされてしまう
  • 内容を理解してもらえずやりとりが増える

 

これは、相手への配慮が欠けたメールに

なっていることが大きな要因です。

 

反対に、しっかり相手の立場に立った書き方ができれば、

 

・返信を早くしてもらえる

・一回で理解してもらえて、ラリーの回数が減る

 

→結果仕事が速くなる

 

ということが実現できると思います。

その方法を、紹介します。

 

要件が分かる件名を書く

件名は超重要です。

 

件名:○○株式会社の○○です。

 

こんな件名を書いている人は、

すぐに辞めましょう。

なぜなら、本文を見ないと要件が分からないからです。

前述した通り、1日に沢山のメールが

来る中で、一つ一つ本文を見てたら、

それだけで1日が終わってしまいます。

 

送る相手の役職が上がれば上がるほど、
この傾向が強まりますが、
件名で読むべきか否かを判断するので、

一発で要件が分かることが重要です。

 

件名:【ご対応依頼/2月19日〆】申込書の記入

 

こうすれば、

要件が一発で判断できるので、

大事なメールと認識してもらえるはずです。

 

枕詞を使う

 

「○○をお願いいたします。」

 

と書いてあるのと、

 

お忙しいところ大変お手数おかけしますが、

○○をお願いいたします。」

ご面倒をおかけしますが、

何卒○○をお願いいたします。」

 

こういった配慮の枕詞があると、

見た目の印象がまるで変わるので

とても有効です。

 

 

 

 

仕事がうまくいかない・・!そんなときにおすすめのフレームワークをご紹介

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仕事をしていると、良いときと悪いときって

あると思います。

 

うまくいかないな・・

向いてないかな・・

 

なんて思うことってありますよね。

 

今日は、そんなときに役立つ、

思考の型を紹介したいと思います。

 

フレームワーク

 

フレームワーク」って言葉、よく聞くと思います。

 

大手コンサルティングファームの新人コンサルタント

入社後すぐに叩き込まれる、「思考の型」のことですね。

 

PDCA」「3C」「5W1H

 

などは皆さんご存知だと思います。

他にも、

 

MECE」「SWOT分析」「PEST分析」

マーケティングの4P」「AIDMA

 

など多岐に渡り存在します。

 

どういうときに使うの?

 

仕事における課題解決や、戦略立て、

目標管理などに使います。

 

例えば、

「どうやったらクライアントの売上を伸ばせる?」

「アポイントの取得率を上げるためには?」

「プロジェクトの成功に必要な要素は?」

 

こんな課題に直面したときに、

闇雲に考えてもなかなか答えが出せません。

 

そういうときにこういった思考の型があれば、

状況や課題、対策が明確にできるようになるのです。

 

こういった理由から、

ビジネスおける様々なシーンで活用されています。

 

さて、

そのフレームワークの中でも、

汎用性が高く、どんな仕事でも使えるものを紹介します。

 

GISOV

 

「GISOV」とはなんの略かというと、

 

G=Goal

 I= Issue

S=Solution

O=Operation

V=Value

 

の略です。

 

仕事ではまず、

①Goal(ゴール・目標)を設定。

 

Goalに対して、

②Issue(課題)を特定し、

 

特定したIssueを解決するために、

③Solution(解決策)を決める

 

検討したSolutionを、

④Operation(実行)に移す

 

その際に、

Value→自分なりの付加価値をつける

 

このように仕事に取り組めば、

必ず良い仕事ができます。できるはずです。

 

もちろん、すぐに身につけるのは難しいので、

 

まずは

「仕事のゴールを決めてから取り組む」

ことからスタートすると良いと思います。

 

私自身、

これを意識していたら、仕事がスムーズに

進むようになりました。

 

ぜひ使ってみてください。

 

この本に教えてもらいました。

 

 

最強の仕事の型として、

「GISOV」を紹介しています。

 

興味がある方は見てみてください。

 

それではまた!

転職エージェントを使っての総評・比較【続:転職体験記】

 

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先日に引き続き、僕の転職体験について書いていきたいと思います。

 ↓過去記事

mkumaki.hatenablog.com

 

その中でも、

メインで使っていた「転職エージェント」にフォーカスしてお話します。

 

再度魅力をまとめると、

 

▪️自分のやりたいこと、強みをもとに求人を紹介してくれる

▪️面接対策がしやすいところ

▪️年収を上げやすい

 

こんな特徴を知っていたので、

試しに利用してみました。

 

どの転職エージェントを使ったか?

下記の2つを利用しました。

 

  • DODA
  • エンエージェント 

 

 

大手のリクルートエージェントを使わなかったのは、

僕が在籍していた会社が、

リクルートの代理店だったからです。。

 

リクルートエージェントの人とけっこう繋がりがあったので、

そりゃ使えないですよね笑

求人が多いし優秀なエージェントも多いので、

ほんとは使いたかったです。トホホ

 

登録から面談までの流れ

 DODA

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①エージェントサービスに申し込む(無料)を押すと、

 

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②こんな画面が出てくるので、ここで登録しました。

 

③登録が完了すると、2時間後くらいに電話が!早っ!

⇒「もしよろしければ面談に来ませんか?」

といった形で連絡があり、面談の予定を組みました。

電話口の担当者は、アポを取る専門の人でした。

 

エンエージェント

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 ①「転職支援サービスに申し込む(無料)」を押すと、

 

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②こんな画面が出てくるので、ここで登録しました。

 

DODA同様、登録が完了すると次の日にエンの方から電話が!(DODAよりは遅かった)

⇒「転職はいつごろでお考えですか?」

 「もしよろしければ面談に来ませんか?」

といった形で連絡があり、面談の予定を組みました。

 

こちらもDODA同様、

電話口の担当者は、アポを取る専門の人でした。

 

面談から求人紹介まで

DODA

 最初に面談してもらったのがDODAでした。

担当者はどんな人?
  • 女性
  • 30歳前後くらい
  • 雰囲気は柔らかく話しやすい

もう一人女性が同席していましたが、

新人の方なのか、メインの方が面談を進めていました。

面談内容
  1. 転職の理由やきっかけについての質問
  2. 経歴についての質問
  3. 転職の軸についての質問
  4. 「こんな業界はどうですか?」といった提案

1~3までは記憶があいまいで順番が違うかもしれませんが、

だいたいこんな内容でした。

 

後にも述べますが、

すごくよかったのが4で、ヒアリング内容を

もとに志望業界を提案してくれたことです。

これにより自分の軸がより明確になりました。

 

求人紹介

色々ヒアリングしてもらってから、

「紹介できそうな求人票を持ってきます」

と言って席を外し15分くらい戻りを待ちました。

 

戻ってくると、

全部で200枚?くらい印刷してくれ、

「これを見て、興味がある企業を選んで、

DODAのサイト上から応募をお願いします。」

と案内されました。

 

正直、こんなに?と思い戸惑いましたが、

沢山の中から選べると前向きに捉えることに。

 

また、便利だと思ったのが、

DODAの専用アプリがあり、そこから

応募やエージェント担当の人とやりとりができるものを教えてもらいました。

さすが大手と、驚いたのを覚えています。

 

帰宅後すぐに印刷してもらった求人票をみて、

応募を始めました。

 

エンエージェント

DODAの次に面談してもらいました。

担当者はどんな人?
  • 男性
  • 30代半ば
  • できそうな見た目で物腰柔らか
面談内容
  1.  転職の理由やきっかけについての質問
  2. 経歴についての質問
  3. 転職の軸についての質問
  4. 求人票をもとに転職軸の擦り合わせ
求人紹介

ヒアリング内容と求人票を印刷してくれたのは

DODAと変わらなかったですが、

違ったのは、エンエージェントの担当者は、

求人票を僕に見せて、○、✖️、△で

ランク付けさせたことです。

後にも述べますが、これが後々かなり効いたと思います。

 

ぶっちゃけ担当者の質はどうだった?

DODA

親身度

僕にとっては合わなかったなーと思いました。

良し悪しだと思うのですが、

DODAって、一連のサービスをめっちゃ仕組み化してる企業という印象でした。

 

・エージェント担当者以外にも色んな人から求人紹介のメールが来る

 ⇒とにかく当たればラッキーの「量」重視と感じた。

・面接の前日とかにメールで面接対策を送ってきて、担当者から連絡は無し

・担当者との連絡が繋がりづらい

 ⇒めっちゃ忙しそうな印象でした。

 

なので、あまり親身ではないなと思ってしまいました。

提案力

非常に良かったです。

僕からヒアリングことを踏まえた上で、自分なりの観点でこうしたらいいんじゃないかと、

提案してくれました。

 

転職で実現したいことを話し、

「それができるのってこんな環境です。」

「この業界ならこんな仕事ができます」

といったことを自信を持って提案してくれました。

 

 自信を持ってたし、ロジックがしっかりしてたので、

納得感がありました。

 

おかげで転職の軸が定まりました。

 

エンエージェント

親身度

結論、めっちゃ親身でした。

かつ、こちらの気持ちを汲み取ってくれる人でした。

 

面接が終わったら必ず電話をくれて、

感触と、それに対して、次回はこうしましょうとか、

自信が無かったら、安心させてくれるような

言葉を言ってくれ、自信を失わずに活動できました。

 

すごく親身なので、

途中からはエンの担当の方にしか相談しないくらいでした。

 

提案力

結論、めっちゃ高かったです。

DODAの方は軸を定めてくれましたが、

エンの方には本当に合う企業を紹介してくれました。

 求人を僕に見せてくれたときに、

それぞれに◯、✖️、△をつけるように言われ、

それをもとに、興味がどこにあるかを

擦り合わせしてくれました。

 

その結果、エンからの紹介で行った会社の方が

自分に合いそうな所が多かったです。

 

なぜエンの担当の方はスキルだけでなく

社風に合うかも判断して紹介してくれたからだと思います。

 

転職活動の結果

エンから紹介受けた会社に入社することになりました。

 

やりたいこと・社風と合うか・こんな会社は嫌だ、

などの条件に全て合致しており、

迷いなく入社を決めることができました。

 

総評

 

これは運もあると思いますが、

 

良いエージェント=自分と相性が良いエージェント

 

だと感じました。

 

やはり人と人なので、条件だけでなく、

「この人からの紹介で決めたい」

というのも心の中で確実にあったので、

重要な視点なのだと思います。

 

今回、2つのサービスを比較する形になりましたが、

どちらが良い悪いということではないと思います。

 

合うか・合わないか

これにつきます。

 

 

最後に、参考までに主要な転職エージェントを

まとめましたので、興味がある方は一度ご覧になってください。

きっと良い出会いがあるはずです。

 

主要転職エージェントまとめ

色々ありますが、求人数の多さを重視するのであれば、

やはり大手エージェントサービスを使うのが一番だと思います。

 

下記分かりやすく、テキストをクリックすればリンクできるようにしました。

 

【総合系】

リクルートエージェント

DODAエージェントサービス |転職ならDODA(デューダ)

マイナビエージェント

転職エージェントなら 【エン エージェント】 エンジャパン

選ばれた人だけの会員制転職サイト |ハイクラス転職、エグゼクティブ転職・求人情報サイトビズリーチ

 

【特化系】

転職エージェント・ワークポート

 ⇒IT・インターネット業界に特に強み

【管理部門特化型エージェントNo.1のMS-Japan】

  ⇒経理や税理士など管理部門系に強み

 

それではまた!

 

転職サイト営業経験者が見た!売れる営業マン、3つの共通点

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「売れる営業になりたい!」

「もっと新規受注したい!」 

 

営業職に就いている人であれば誰もが考えていることだと思います。

 

僕も、前職では転職サイトやアルバイト求人サイトなど、

求人広告の営業をやっていたので痛いほど気持ちが分かります。

なぜなら、求人広告の営業は新規開拓からスタートことが大半だからです。

 

新規開拓は、既存営業に比べテレアポ・飛び込みで「量」をガリガリこなすので、

売れないと体力的にも精神的にもキツくなります。

 

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「こんなにやってるのになんで成果が上がらないんだ」

「自分には営業は向いてないかも」

 

誰もがこんな想いをしたことがあるのではないでしょうか。

 

僕自身、新卒1年目でテレアポ1日100~120件やっていた時代がありました。

同期の中で一番量をやっていた自負がありました。

が、量を一番やっている僕が一番売れませんでした。

 

なぜか?

 

後述する、売れっ子営業マンに共通する共通点の、

どれにも当てはまらない営業をやっていたからです。

 

売れない日々が続く中、

なんとか状況を打開するためにプライドは捨てて、

売れている営業マンを分析しまくりました。

 

すると、共通点が見えてきました。

 

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一つずつ、営業で実践してみると、

社内で表彰されるまでになることができました。

 

本日は、

求人広告業界の営業経験者の僕が見た、

新規受注をガンガン取れる営業マンの3つの共通点を紹介したいと思います。  

少しでも参考になれば嬉しく思います。 

 

3つの共通点

見た目から自信が伝わってくる

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これは大前提だと思います。

売れている営業はみんな自信を持っていました。

 

もちろん成果が出ているからというのもありますが、

売れている人は売れていないときから

自分の商材を本当に良いものだと自信を持ち(もしくは信じて)、

提案をしっかり固め、準備を徹底することで、

自分に自信をつけて商談に挑んでいます。

 

買う側も、提案に自信が持てていない人から買う

というのはリスクでしか無いのでかなり重要な要素です。

 

「この人、わかってる」と思わせる

新規営業は、基本初めて会う人だったり、

数回しか会ったことが無い人と商談をします。

 

よく知らない営業なので相手は、

 

「この営業はデキるのか?」

「うち会社のこと、うちの業界のこと知ってるのか?」

「うちが抱えてる課題を理解し解決できる営業なのか?」

 

を、常に審査してきます。

 

ここで、その人が気にしているポイントを

解消できた営業が、顧客から発注をもらえるのです。

 

そうするためには、

「この営業は、ちゃんとわかってるな」と思わせることが重要です。

 

質だけでなく、量も落とさない

最終的に、

良い提案ができても、どれだけお客さんに気に入られてても、

その母数が少なければ、受注の絶対数は上がりません。

 

少ない見込み顧客に良い提案をしても、

その顧客から受注をもらえなければ、結果ゼロです。

 

ガンガン新規を受注してくる営業は、

この「量」という観点も漏らさず、テレアポなど

顧客接点を怠らない傾向が顕著に表れていました。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

すぐに全部は難しいので、

まずは「自信を持つ」ということからやってみると良いと思います。

 

今の自分に自信が持てない!

そんな方は、あなたの本当の価値を見いだす意味でも、

このサービスを使えば、自分が見えてくるかもしれません。

 

それではまた!

転職サイトの営業経験者が書く【転職体験記】

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2月中旬。

転職活動がより活発になる時期が近づいてきました。

 

この時期は4月入社を狙う人が多いため、

年間で最も転職者が増えるホットなシーズンです。

 

前職でリクナビNEXTなどの転職サイトの営業職をやっていたので

分かりますが、人材会社にとってはこの時期が年間で最も忙しくなります。

 

2018年も引き続き売り手市場が続いているようなので、

いま多くのビジネスパーソンの関心事と言えると思います。

 

今日は、そんな売り手市場の波に乗り、転職をした僕の体験を

書きたいと思いますので、お時間ある方はお付き合いくださいませ!

 

どうやって情報収集をしたか?

①「エージェント」という人材紹介サービスと、

②「転職サイト」の2つをメインで使いました。(めちゃくちゃベタですが)

  その中でも、エージェントをメインのツールにしていました。

 

僕自身、転職サイトの営業やっていた関係で、

色々な転職サービスの特徴を熟知している自負がありました。

なので幅広く使うのではなく絞って活動しました。

転職サービスのそれぞれの特徴については次回以降の記事で

しっかり書いていこうと思います。

 

少しお話しすると、

エージェントの良いところは、

・自分のやりたいこと、強みをもとに求人を紹介してくれる

・面接対策がしやすいところ

・年収を上げやすい

 

といった魅力があるのが選んだ理由でした。

特に年収UPはやはりしたいところですよね。

 

どんな業界を受けたか?

①IT業界と、②インターネット広告業界の2軸で攻めました。

 

この業界を選んだのは、

エージェントにアドバイスをもらったのがきっかけです。

コンサルティング型の提案営業がしたいと伝えたところ、

ITとネット広告を勧められました。

 

それが僕にとってはドンピシャでした。

 

まさに僕がやりたいことが詰まっていて、

かつ成長産業なのでやりがい十分だと感じ、

そこを中心に活動を始めたのです。

 

転職の軸は?

①提案型のコンサルティング営業ができる

②前職とは違った売り方ができたり、幅広い商材を扱える

③安定基盤があり、ある程度個人の裁量をもって仕事ができる

④残業が多すぎない(月40時間以内には抑えたい)

 

良いとこどりの軸ではありますが、

理想を追い求めて活動を始めました。

 

何社応募したか?

約25社応募しました。

 

相場より多いですが、色んな企業を見たかったのと、

書類通過率、面接通過率、内定率のコンバージョンを考えた時に、

 結果的にこのくらいの応募数になりました。

 

 書類通過率は?

約50%でした。

25社応募なので12社ほどですね。

 

平均は30%と考えるとかなり良かったと思います。

 

一次面接通過率は?

15%‥

書類通過12社に対し、2社一次面接通過。

 

サイバーエージェントアドウェイズなど、

がっつりベンチャー企業とかも受けており、

スキル面・人柄面など、ここはレベルが高すぎる・合わないかもと、

僕自身感じた会社は全部通過できませんでしたね。

 

内定率は?

50%

先ほどの2社が最終面接まで行きました。

その2社中、1社が内定になり、その会社に入社することに。

 

 25社応募して、1社内定なので、

応募からの内定率は4%という結果でしたね。

 

けっして良いコンバージョンではないものの、

今回の転職活動で、「自分に合う企業ってどんなだろう?」

という疑問が解消されました。

 

今回はここまで。

 

次回もう少し詳しく、

「エージェントのなにが良かった?」とか、「自分に合う企業とは?」

などを、引き続き実体験をもとに書きたいと思います。

 

お時間あれば次回もご覧くださいませ!

空いた時間にお小遣い稼ぎ!在宅ワーク・サラリーマンの副業におすすめサービスを紹介

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こんばんは。

インターネット広告会社で働きながら、

仕事の合間に小遣い稼ぎをしているkumaです。

 

僕は昨年11月末に会社を退職し、

今年の1月頭にインターネットの広告を扱う会社に転職しました。

 

ということは、、12月は無職。

 

その間に何か自分のためになって、かつ、小遣いが稼げないかなと

思っていたところ、出会ったサイトがあります。

 

CrowdWorks(クラウドワークス) というサービス。

 

データ入力・ライティング・アプリ開発など、

在宅で仕事ができ、収入を得られるものです。

 

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こんな簡単ものから、

 

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こんなプロ向けのものまで様々な仕事があります。 

 

ライターさんやITエンジニアの方は、

数多ある収入源の中の一つとして、ここを利用するわけですね。

 

クラウドワークス以外にも、

ランサーズというサービスもあります。

日本最大級のクラウドソーシング ランサーズ Lancers - 仕事を発注したい人と、仕事をしたい人の仕事マッチングサイト

 

www.lancers.jp

 

僕はランサーズは使ったことが無いのですが、

今やクラウドワークスとランサーズが2大クラウドソーシングサービスとして

名を轟かせているので、この2つを登録しておけばまず間違いないでしょう。

使ってみて好きな方を使ってみるのも良さそうですね。

 

僕自身、人材営業の仕事をしていたので、

会社情報を調べるプロジェクトをクラウドワークスで受注し、

去年の12月は9000円稼ぐことができました。

 

9000円だと収入として考えるには微々たるものではありますが、

小遣い稼ぎや、スキルアップにも使えます!

 

ガチでやってる人は会社を辞め、

これを専業にしている人もいるくらい、

収入源として魅力的なものだと思います。

 

まずは見てみてください!

 

ではまた!

【アメブロ社長の自伝】自分の人生に影響を受けた本をご紹介

 

3連休最終日、色んなことを考えてました。

特に学生時代の頃について。

 

そこで、仕事に対するスタンスを作ったといっても大げさではない、僕の人生に大きく影響を与えた本を思い出しました。

 

 

アメブロや、AbemaTVで有名な

サイバーエージェントの藤田社長の自伝です。

 

彼は、大学時代にベンチャー企業での営業のアルバイトで圧倒的な成果を上げ、

新卒でインテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社。

 

社長である宇野康秀氏から出資を受け、

現在の会社を立ち上げました。

 

実は、起業して早い段階でホリエモンと出会い、ビジネスを共にしていたこともあるんですね。

 

今でこそ誰もが知る大企業ですが、

それに至るまでの藤田さんの経験や苦労など、これでもかというくらい赤裸々に綴っています。

 

これほどの人でもこうやって苦労してるんだ、であったり、こうやって成功してきたんだと、藤田さんの人生を体験できる本です。

もはやノンフィクション小説です。

 

僕は大学時代にこの本と出会い、

藤田さんに憧れ、インテリジェンスと同じ業態の求人広告の会社に入社したほどでした。

 

一読どころか何度も読む価値のある本です。

 

ぜひチェックしてみてください!

 

 

最新情報を見落とさない!メールで新着通知してくれる機能「googleアラート」

こんにちは。
3連休初日、昼間やってた有吉の正直さんぽで、
前職の勤務地である人形町が出ててテンション上がったkumaです。
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番組で紹介されててめっちゃ美味しそうだった〜。

ただ、人形町行くこと滅多にないな。。笑

 

さて、今日も情報収集に役立つ機能を

紹介したいと思います。



Googleアラート

 

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自分の好きなジャンルや、有名人、企業などの

「キーワード」を上のように登録しておくと、

↓こんなふうにメールで知らせてくれる優れものです。

 

 

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SEO」や「eコマース」に関する

ニュースが出たらすぐに情報を仕入れたいと思えば、

↑のようにメールが届きます。

 

例えば好きな俳優やアーティストを登録すれば、

その人の最新情報を知らせてくれるのです。

 

これで僕自身、好きなジャンルの最新情報を

見落とさなくて済むようになりました。

 

ほんと使えます。

まずは使って見てください!

 

それでは〜

これだけは押さえておきたい!ビジネス情報収集アプリ

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こんにちは。

毎朝の通勤電車ではニュースをひたすら見漁るkumaです。

 

今日は僕が毎日メインで使っているビジネス情報収集アプリを紹介!

「NewsPicks」 

http://newspicks.com/about/

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ホリエモンのコメントが見れる」

と、たまにネットで広告を見かけるアレです。

 

おすすめポイント

ニュース記事に対して各界の著名人や企業の社長がコメントを

投稿しているのを見ることができるのです。 

 

仮想通貨が流行りだした時には、

ライブドア社長の堀江さんが

「今さら感がある」的なコメントをしていました。

業界のプロが考察をしているコメントも見れたりします。

 

僕は記事よりもそっちのコメントを

よく見て、「こういう考え方があるのか」

と気づきを得るのに使っています。

 

ニュースを見ても、関連の知識が無いと

浅い認識しかできませんが、より濃く、深く

情報を捉えることができるようになるはずです。

 

SmartNews

https://www.smartnews.com/ja/

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吉岡里帆さんがCM出演している、

キュレーションアプリですね。

 

これはあまりにも有名ですが、やはり情報収集に非常に役に立ちます。

 

おすすめポイント

 興味のあるジャンルやサイトを自分でカスタマイズができます。

 

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こんな感じで、

興味のあるものをタブで並べられます。

自分が見たいジャンルだけ見れるので、

時間の短縮にもつながってすごく役に立っています。 

 

まとめ

 

「NewsPicks」⇒知識人のコメントが見れる

SmartNews」⇒興味のあるジャンルだけ見れる

 

いかがでしたでしょうか?

僕は色々使ってみて、結局この2つに落ち着きました。

まだ使っていない人はぜひ使ってみてください!

仕事がスイスイ進む!仕事効率化に役立つショットカットキー5選

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こんにちは。時短が趣味の、kumaです。

普段からいかに仕事のスピードを上げるかを考えながら

仕事をしていますが、僕が初めてこれを知ったときは

「なんて素敵な作業だ!」と、驚嘆したものがあります。

 

それは・・

ショートカットキー!

 

「なんだ、そんなのやってるよ」

「今さらショートカットキー!?」

 

そんな方でも、意外と知られていない、

めっちゃ役に立つショートカットキーがあるので、ご紹介します。

アプリを一瞬で切り替える

「Alt+Tab」

デスクトップに一発で行ける

Windowsキー+D」

画面を二つに分ける

Windowsキー+矢印(←、→、↑、↓)」

タブの追加・削除

「Ctrl+T」

ウインドウを追加

 「Ctrl+N」

 

ぜひ使ってみてください!