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【仕事術】優先順位の付け方と判断のプロセス

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仕事の優先順位を付けるのは、意外と難しいものです。

 

優先順位を付けるための判断方法も、

「なんとなく」やってしまいがちです。

 

今日は、仕事における優先順位の付け方と、

判断をどう行うかのプロセスについて、

私が学んだことを紹介したいと思います。

 

優先順位の付け方

 

■緊急度が高く、重要度が高いもの

→短期的に、真っ先にやるべきこと

 

■緊急度が高く、重要度が低いもの

→他人に任せるなど、やらない方法を取る

 

■重要度が高く、緊急度が低いもの

→中長期的に真っ先にやるべきこと

 

■重要度が低く、緊急度が低いもの

→やるべきではないこと

 

つまり、

 

重要なものはやる

重要じゃないものはやらない(他の人に任せる)

 

かなりシンプルにすると、本当にこれだけです。

 

なので、いかに重要なことと

重要じゃないことの振り分けをできるか。

これが肝になってくるんですね。

 

判断のプロセス

 

何かを判断するときは、以下のような

思考のプロセスを踏めば、良い判断ができます。

 

①問題発見

「見える問題」だけでなく、

「見えない問題が隠れてるはず」と考えて、

問題を把握する。

 

②仮説/情報収集

今分かっている情報をもとに、「仮の答え」を出す。

そのうえで、判断の精度を上げるために

役立つ情報を集める。

 

③対策立案

最初の仮説だけでなく、別の選択肢も

用意したうえで、対策を用意する。

 

④調整

関係者に説明して、了解を取り付けていく

 

⑤意思決定

最終的に実行する内容を決めて、関係者に伝える。

伝え方を選ぶ必要あり。

 

⑥実行

具体的な計画やスケジュールに

落とし込んで、行動を起こす。先送りは禁物。

 

これを基本形として身につけば、

仕事を上手く進めることができるように

なると思います。

 

ちなみに、この本から学びました。

↓↓

 

 

 

今回ご紹介したノウハウ以外にも

沢山学べる内容があります。

 

参考になれば嬉しく思います!

それではまた!