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転職エージェントを使っての総評・比較【続:転職体験記】

 

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先日に引き続き、僕の転職体験について書いていきたいと思います。

 ↓過去記事

mkumaki.hatenablog.com

 

その中でも、

メインで使っていた「転職エージェント」にフォーカスしてお話します。

 

再度魅力をまとめると、

 

▪️自分のやりたいこと、強みをもとに求人を紹介してくれる

▪️面接対策がしやすいところ

▪️年収を上げやすい

 

こんな特徴を知っていたので、

試しに利用してみました。

 

どの転職エージェントを使ったか?

下記の2つを利用しました。

 

  • DODA
  • エンエージェント 

 

 

大手のリクルートエージェントを使わなかったのは、

僕が在籍していた会社が、

リクルートの代理店だったからです。。

 

リクルートエージェントの人とけっこう繋がりがあったので、

そりゃ使えないですよね笑

求人が多いし優秀なエージェントも多いので、

ほんとは使いたかったです。トホホ

 

登録から面談までの流れ

 DODA

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①エージェントサービスに申し込む(無料)を押すと、

 

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②こんな画面が出てくるので、ここで登録しました。

 

③登録が完了すると、2時間後くらいに電話が!早っ!

⇒「もしよろしければ面談に来ませんか?」

といった形で連絡があり、面談の予定を組みました。

電話口の担当者は、アポを取る専門の人でした。

 

エンエージェント

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 ①「転職支援サービスに申し込む(無料)」を押すと、

 

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②こんな画面が出てくるので、ここで登録しました。

 

DODA同様、登録が完了すると次の日にエンの方から電話が!(DODAよりは遅かった)

⇒「転職はいつごろでお考えですか?」

 「もしよろしければ面談に来ませんか?」

といった形で連絡があり、面談の予定を組みました。

 

こちらもDODA同様、

電話口の担当者は、アポを取る専門の人でした。

 

面談から求人紹介まで

DODA

 最初に面談してもらったのがDODAでした。

担当者はどんな人?
  • 女性
  • 30歳前後くらい
  • 雰囲気は柔らかく話しやすい

もう一人女性が同席していましたが、

新人の方なのか、メインの方が面談を進めていました。

面談内容
  1. 転職の理由やきっかけについての質問
  2. 経歴についての質問
  3. 転職の軸についての質問
  4. 「こんな業界はどうですか?」といった提案

1~3までは記憶があいまいで順番が違うかもしれませんが、

だいたいこんな内容でした。

 

後にも述べますが、

すごくよかったのが4で、ヒアリング内容を

もとに志望業界を提案してくれたことです。

これにより自分の軸がより明確になりました。

 

求人紹介

色々ヒアリングしてもらってから、

「紹介できそうな求人票を持ってきます」

と言って席を外し15分くらい戻りを待ちました。

 

戻ってくると、

全部で200枚?くらい印刷してくれ、

「これを見て、興味がある企業を選んで、

DODAのサイト上から応募をお願いします。」

と案内されました。

 

正直、こんなに?と思い戸惑いましたが、

沢山の中から選べると前向きに捉えることに。

 

また、便利だと思ったのが、

DODAの専用アプリがあり、そこから

応募やエージェント担当の人とやりとりができるものを教えてもらいました。

さすが大手と、驚いたのを覚えています。

 

帰宅後すぐに印刷してもらった求人票をみて、

応募を始めました。

 

エンエージェント

DODAの次に面談してもらいました。

担当者はどんな人?
  • 男性
  • 30代半ば
  • できそうな見た目で物腰柔らか
面談内容
  1.  転職の理由やきっかけについての質問
  2. 経歴についての質問
  3. 転職の軸についての質問
  4. 求人票をもとに転職軸の擦り合わせ
求人紹介

ヒアリング内容と求人票を印刷してくれたのは

DODAと変わらなかったですが、

違ったのは、エンエージェントの担当者は、

求人票を僕に見せて、○、✖️、△で

ランク付けさせたことです。

後にも述べますが、これが後々かなり効いたと思います。

 

ぶっちゃけ担当者の質はどうだった?

DODA

親身度

僕にとっては合わなかったなーと思いました。

良し悪しだと思うのですが、

DODAって、一連のサービスをめっちゃ仕組み化してる企業という印象でした。

 

・エージェント担当者以外にも色んな人から求人紹介のメールが来る

 ⇒とにかく当たればラッキーの「量」重視と感じた。

・面接の前日とかにメールで面接対策を送ってきて、担当者から連絡は無し

・担当者との連絡が繋がりづらい

 ⇒めっちゃ忙しそうな印象でした。

 

なので、あまり親身ではないなと思ってしまいました。

提案力

非常に良かったです。

僕からヒアリングことを踏まえた上で、自分なりの観点でこうしたらいいんじゃないかと、

提案してくれました。

 

転職で実現したいことを話し、

「それができるのってこんな環境です。」

「この業界ならこんな仕事ができます」

といったことを自信を持って提案してくれました。

 

 自信を持ってたし、ロジックがしっかりしてたので、

納得感がありました。

 

おかげで転職の軸が定まりました。

 

エンエージェント

親身度

結論、めっちゃ親身でした。

かつ、こちらの気持ちを汲み取ってくれる人でした。

 

面接が終わったら必ず電話をくれて、

感触と、それに対して、次回はこうしましょうとか、

自信が無かったら、安心させてくれるような

言葉を言ってくれ、自信を失わずに活動できました。

 

すごく親身なので、

途中からはエンの担当の方にしか相談しないくらいでした。

 

提案力

結論、めっちゃ高かったです。

DODAの方は軸を定めてくれましたが、

エンの方には本当に合う企業を紹介してくれました。

 求人を僕に見せてくれたときに、

それぞれに◯、✖️、△をつけるように言われ、

それをもとに、興味がどこにあるかを

擦り合わせしてくれました。

 

その結果、エンからの紹介で行った会社の方が

自分に合いそうな所が多かったです。

 

なぜエンの担当の方はスキルだけでなく

社風に合うかも判断して紹介してくれたからだと思います。

 

転職活動の結果

エンから紹介受けた会社に入社することになりました。

 

やりたいこと・社風と合うか・こんな会社は嫌だ、

などの条件に全て合致しており、

迷いなく入社を決めることができました。

 

総評

 

これは運もあると思いますが、

 

良いエージェント=自分と相性が良いエージェント

 

だと感じました。

 

やはり人と人なので、条件だけでなく、

「この人からの紹介で決めたい」

というのも心の中で確実にあったので、

重要な視点なのだと思います。

 

今回、2つのサービスを比較する形になりましたが、

どちらが良い悪いということではないと思います。

 

合うか・合わないか

これにつきます。

 

 

最後に、参考までに主要な転職エージェントを

まとめましたので、興味がある方は一度ご覧になってください。

きっと良い出会いがあるはずです。

 

主要転職エージェントまとめ

色々ありますが、求人数の多さを重視するのであれば、

やはり大手エージェントサービスを使うのが一番だと思います。

 

下記分かりやすく、テキストをクリックすればリンクできるようにしました。

 

【総合系】

リクルートエージェント

DODAエージェントサービス |転職ならDODA(デューダ)

マイナビエージェント

転職エージェントなら 【エン エージェント】 エンジャパン

選ばれた人だけの会員制転職サイト |ハイクラス転職、エグゼクティブ転職・求人情報サイトビズリーチ

 

【特化系】

転職エージェント・ワークポート

 ⇒IT・インターネット業界に特に強み

【管理部門特化型エージェントNo.1のMS-Japan】

  ⇒経理や税理士など管理部門系に強み

 

それではまた!