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転職サイト営業経験者が見た!売れる営業マン、3つの共通点

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「売れる営業になりたい!」

「もっと新規受注したい!」 

 

営業職に就いている人であれば誰もが考えていることだと思います。

 

僕も、前職では転職サイトやアルバイト求人サイトなど、

求人広告の営業をやっていたので痛いほど気持ちが分かります。

なぜなら、求人広告の営業は新規開拓からスタートことが大半だからです。

 

新規開拓は、既存営業に比べテレアポ・飛び込みで「量」をガリガリこなすので、

売れないと体力的にも精神的にもキツくなります。

 

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「こんなにやってるのになんで成果が上がらないんだ」

「自分には営業は向いてないかも」

 

誰もがこんな想いをしたことがあるのではないでしょうか。

 

僕自身、新卒1年目でテレアポ1日100~120件やっていた時代がありました。

同期の中で一番量をやっていた自負がありました。

が、量を一番やっている僕が一番売れませんでした。

 

なぜか?

 

後述する、売れっ子営業マンに共通する共通点の、

どれにも当てはまらない営業をやっていたからです。

 

売れない日々が続く中、

なんとか状況を打開するためにプライドは捨てて、

売れている営業マンを分析しまくりました。

 

すると、共通点が見えてきました。

 

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一つずつ、営業で実践してみると、

社内で表彰されるまでになることができました。

 

本日は、

求人広告業界の営業経験者の僕が見た、

新規受注をガンガン取れる営業マンの3つの共通点を紹介したいと思います。  

少しでも参考になれば嬉しく思います。 

 

3つの共通点

見た目から自信が伝わってくる

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これは大前提だと思います。

売れている営業はみんな自信を持っていました。

 

もちろん成果が出ているからというのもありますが、

売れている人は売れていないときから

自分の商材を本当に良いものだと自信を持ち(もしくは信じて)、

提案をしっかり固め、準備を徹底することで、

自分に自信をつけて商談に挑んでいます。

 

買う側も、提案に自信が持てていない人から買う

というのはリスクでしか無いのでかなり重要な要素です。

 

「この人、わかってる」と思わせる

新規営業は、基本初めて会う人だったり、

数回しか会ったことが無い人と商談をします。

 

よく知らない営業なので相手は、

 

「この営業はデキるのか?」

「うち会社のこと、うちの業界のこと知ってるのか?」

「うちが抱えてる課題を理解し解決できる営業なのか?」

 

を、常に審査してきます。

 

ここで、その人が気にしているポイントを

解消できた営業が、顧客から発注をもらえるのです。

 

そうするためには、

「この営業は、ちゃんとわかってるな」と思わせることが重要です。

 

質だけでなく、量も落とさない

最終的に、

良い提案ができても、どれだけお客さんに気に入られてても、

その母数が少なければ、受注の絶対数は上がりません。

 

少ない見込み顧客に良い提案をしても、

その顧客から受注をもらえなければ、結果ゼロです。

 

ガンガン新規を受注してくる営業は、

この「量」という観点も漏らさず、テレアポなど

顧客接点を怠らない傾向が顕著に表れていました。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

すぐに全部は難しいので、

まずは「自信を持つ」ということからやってみると良いと思います。

 

今の自分に自信が持てない!

そんな方は、あなたの本当の価値を見いだす意味でも、

このサービスを使えば、自分が見えてくるかもしれません。

 

それではまた!