ワークライフハックLABO

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断る=拒否ではない!「仕事・誘いの上手な断り方」3つの秘訣。【ビジネスパーソン必見】

こんにちは、kumaです。

会社での乗り気がしない飲みの誘いや、できそうにない仕事の依頼、顧客からのムチャなお願い・・

「断ると人間関係が崩れる・・自分への評価が下がる」と罪悪感や不安を感じる人は多いのではないでしょうか?

かくいう私もその1人で、断れずに依頼を安請け合いしてしまったり、誘われたけど乗り気じゃない飲み会に嫌々行ってしまうタイプでしたm(_ _)m

 

でも、断る=拒否ではないことを知り、罪悪感を持たずに上手に断る方法を学んでからは、断ることへの苦手意識が劇的に減って生きやすくなりました。

そんなに難しいことでもなかったので実践がしやすかったんです。

 

今日は、″断るのが苦手″という全てのビジネスパーソン

「仕事・誘いの上手な断り方」についてお話しします。

少しでも参考になれば幸いです。

仕事・誘いの上手な断り方 3つの秘訣

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顧客や上司からの仕事の依頼や飲みの誘いなどを断りたいときに、上手に断る秘訣を3つ挙げます。

断る=自分の意思を伝えること

まず、断ることは拒否することとは違うということです。

拒否ではなく、自分の立場や状況、意思を伝える行為という意識を持つのが大事です。

仕事を依頼している側、または誘っている側は、それを強制しているわけではないので、特に飲み会の誘いとかであれば「都合が悪ければ断ってもらっても大丈夫」と思って誘っていることも多いです。(強制的な人がいることも確かですが・・)

 

むしろ、「こういう理由でできそうにないです・行けないです」とはっきりと伝えてくれたほうが助かります。

相手がこちらの事情を理解してくれるような展開に持っていくのです。

嫌々仕事を引き受けられても・嫌々飲み会に来られてもお互いにとって気持ちがよくないですから。

もし断ったことで評価が下がったり陰口を言う人がいるのであれば、小さい人だなと思えばいいです。

断るときはその場ではっきり断りましょう。

 

「断る」「断らない」の自分なりの判断基準を持つ

断るにしても、そこに明確な判断基準を持っておくと良いです。

私は、以下の3つの基準で「断る」「断らない」を決めています。

  1. 相手とどういう関係性でいたいか
  2. メリット・デメリット
  3. 先約があるかどうか

1.ストレートに言うと、どうでもいい相手ならガンガン断りますが、今後も良い関係でいたいという相手なら多少無理してでも依頼を引き受けたり、誘いに乗っています。

2.自分にメリットがあるならば断らないですね。おごってくれるとか(笑)。

あとは、断った場合の最悪の状況を想像します。断っても解雇されないだろうと思えばいい意味で開き直って断る覚悟がもてます。

3.先約を最優先するのは人間関係の義理だと思います。※気心知れている仲であれば別です。

 

こんなふうに明確に自分なりの判断基準を持っていると、悩まなくて済みますので試してみてください。

 

代替案を提示する

「できるか」・「できないか」だけが選択肢ではありません。「こうすればできます」という代替案を提示するとよりポジティブな関係が築けます。これが最も良い方法だと思います。

 

例えば、

上司から「明日の12時までに」と仕事を頼まれたとして、手いっぱいで12時は難しい場合「17時までなら確実に可能なのですが、17時だと遅いでしょうか」と提案してみるのです。

そうすると、相手の要求に何とかこたえたいという意思表示ができるので、依頼した上司としては悪い気はしないはずです。それだとダメと言われたら、そのくらい緊急度が高いということが分かるので、優先順位もつけられて一石二鳥です。

断ることができる上に、自分の意思を前向きに伝えられるので、代替案は毎回提示するようにしましょう。

 

おわりに

「断る」は、一つのスキルだと思っています。人生においてこれができるようになるだけでだいぶ楽になると思うので、実践してみてください。

それではまた。

北島康介氏はビジネスマンとしてもスゴかった。会社経営者としての現在に注目してみた。

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2004年アテネオリンピック、2008年北京オリンピックの両大会で100m200mの平泳ぎで金メダルを獲得し、競泳での日本人唯一の2種目2連覇を達成した元水泳選手の北島康介氏。 

当時リアルタイムで映像を見ていましたが、今でもそのときの記憶が鮮明に残っています。

 

そこから10年が過ぎましたが、引退後ビジネスを精力的に行なっていることを知り、北島康介氏が現在どんなことをしているかについて調べました。

ビジネスマンとして6つの顔を持つ

北島さんは、2009年6月に株式会社IMPRINTを設立。

会社HP : http://www.imprint.jp/

 

元水泳選手としての経験を活かし、様々なビジネスを行なっているとのこと。

なんと、ビジネスマンとして6つの顔があることが分かりました。

アスリートのマネジメント

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リオオリンピックで金メダルを獲得した水泳の萩野公介選手や、元柔道オリンピック選手の野村忠宏氏などが所属しており、彼らのマネジメント業務を行なっています。

リオオリンピックのとき、萩野選手の試合に北島さんも同行して、萩野選手の荷物持ちをしていたらしいです。

スイミングクラブ・流水プールの運営

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スポーツクラブや公共のプールを利用したスイミングクラブ「KITAJIMAQUATICS」や、プライベートレッスンが受けられる流水プール「AQUALAB」を運営しています。

 

北島康介氏から直接レッスンを受けられるなんて、うらやましい!

ヘルスケアアプリのアドバイザー

finc.com

ヘルスケアアプリ「FiNC」内で、北島さんのトレーニング動画などを提供。

また、ミーアンドスターズのCSO(最高スポーツ責任者)として、ライブ配信アプリのプラットフォームで、アスリートが企画する体験などを提供する事業にも参画しています。

トレーニング用品の輸入・販売

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パフォームベタージャパン代表として、トレーニング用品の輸入・販売や、トレーナー向けのトレーニングセミナーなどを展開しています。

水着デザインのアドバイザー

「+K arena by KOSUKE KITAJIMA」(アリーナ)という、自身の水着ブランドを展開。

デザインを企画、提案しています。

 

どんだけ色んな顔があるんだ・・

 

ほんと、スゴいですね。次で最後の顔です。

東京都水泳協会理事

自身の名前を冠にした大会「KOSUKE KITAJIMACUP」を開催し、スポンサーを募って優秀な成績を残した選手に賞金を出すなど、水泳界の盛り上げ役として企画運営を担っています。

 

北島さん、こんなに色んな顔があるなんて、影分身の術使ってますか?

現役時代に磨いた、ビジネスに役立っている4つの力

7月号の「日経ビジネスAssocie」で、現役時代に磨いた力がビジネスに役立っていると語っています。

北島さんだからこそ説得力が半端ないです。

 

やり抜く力

「20年以上365日プールの底を見ながら1m1mいかに速く前に進むことを考えながら練習してきた」

 

そんな言葉からも、1つのことに継続して向き合い、やり抜くということが当たり前になっているとのこと。

 

ポイントは、容易ではないが、頑張ればできそうな目標を立てる」ことなんだそうです。これを日々行なって、小さな成功体験を積み重ねるということが、いまの仕事にも活きているようです。

自分マネジメント力

北島さんをずっと見てきた平井伯昌コーチは、決して「言い訳をしない」しないという資質が、北島さんが自分をマネジメントできている理由だと語っています。

 

人のせいにせず、「責任の所在は自分にある」と考え、ライバルとの比較ではなく自分に対する絶対評価で戦ってきたからこそ、自らを厳しく管理してコントロールできるのだという。

挑戦力

「経営者という立場になっても、僕はプレーヤーとして、人が作った道ではない自分の道を切り開いていきたい」と北島さんは語っていました。

 

現役時代に、失敗を恐れずに挑戦し続けた情熱と、トライ&エラーの繰り返しでオリンピック2大会連続2種目金メダル獲得という前人未到の目標を達成した経験は、経営者になった今も役に立っているとのこと。

 

常に自分がなりたい姿をイメージし、実行し続け、実際に達成できたという非常に大きな成功体験が、いまの仕事に活きているのだと思います。

応援される力

偉業を果たした理由として、「負けたときに一緒に悔しがってくれる仲間がいたこと」と北島さんは話していました。

 

平井コーチからの教え通りに挨拶や感謝を大切にしていて、後輩の面倒見も良く水泳以外の人とも積極的に交流する北島さんの人間性がサポーターを増やし、競技者としての原動力になっているみたいです。

 

応援の力ってすごいですよね。

それだけでもパフォーマンスは変わると思います。

おわりに

スポーツ選手は何かを極める力を持っていて、北島さんの場合はビジネスでそれを活かしています。自分が決めた道を突き進む力のある人だと思うので、これからも目標高く、挑戦を続けていくでしょう。

 

北島康介さんは、ビジネスマンとしても「何も言えねぇ」くらいスゴかったですね。

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それではまた!

「求人広告営業」の仕事内容や魅力とは?業界経験者が全て話します。〜元リクルート求人広告営業マンの告白〜

求人広告といえば有名なのは、タウンワークリクナビバイトルなど。

他にも多数の求人広告がありますが、それを企業に売っている営業職の人たちの仕事内容はどんなものなのか?

 

そんな疑問に、リクルート求人広告の営業を約4年経験した私が答えていきたいと思います。

求人広告とは?

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「人を採用したい」という、企業などの法人や飲食店などの店舗と、

「転職したい」「就職したい」「アルバイトしたい」という仕事を探す個人

の二者をマッチングさせるための広告が、求人広告です。

 

私は2014年4月からこの業界にいましたが、

アベノミクス東京オリンピック決定の影響で、

人を採用したいという企業がちょうどこの頃から増えていきました。

 

2018年現在でも、未だに″売り手市場″という言葉を頻繁に聞きますよね。

 

人手不足と言われる今、人材業界は活況です。

求人広告も例外ではありません。

儲かっています。

 

が、この勢いが2019年には落ちる可能性があります。

2020年東京オリンピック関連ビジネスの需要が冷えていくことで、人材ニーズも同様に落ちる可能性があるからです。

 

求人広告業界への就職を検討している方は、業界の動向をしっかり見定めましょう。

人材業界のニュースは、よくこのサイトを見ていました。▼

HRog | HR業界、採用に関するニュースメディア – HRog(フロッグ)は、HRに特化したデータベース&ニュースメディアです。HR業界に関する最新のニュース、コラムなどを収集、厳選してお届けします。

 

≪有名どころの求人広告≫

転職サイトだと、リクナビNEXTDODAなど。

就活サイトだと、リクナビマイナビなど。

アルバイトサイトだと、タウンワークバイトルなどがよく知られていますね。

 

企業名だと、リクルートマイナビ・パーソルキャリア・ディップなど。

エン・ジャパンやキャリアデザインセンターなども有名ですね。

 

上記はインターネットの求人広告ですが、それ以外にも

フリーペーパー折り込みチラシなどもあります。

 

ちなみに、よくCMで見かけるIndeedは求人広告とは少し違います。

求人広告としての機能もありますが、主には求人広告やハローワーク、自社採用HPなど、世に出ている求人情報をまとめて閲覧できるサイトという位置付けです。

 

求人広告業はどんなビジネスモデル? 

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広告掲載費を企業から得るモデルです。

採用が決まったらという成功報酬型ではなく、一回掲載あたり○○万円といった形で、採用が決まっても決まらなくてもフィーが発生する仕組みです。

 

また、直販代理店でも少し変わります。

 

直販(リクルートマイナビなど)の場合、広告掲載費(売上)がそのまま粗利となります。

代理店の場合、広告掲載費の中から手数料(マージン)を受け取り、それが粗利になります。

 

私がリクルートの求人広告営業をしていたときは、

代理店へのマージンが売上の30%〜80%と、商品によってかなり幅がありました。

掲載費の高さに比例して、マージン率が高くなります。

 

ちなみに、リクナビNEXTなどの転職系求人広告は

掲載費用が高いので、マージンも高かったです。

 

求人広告営業のミッション

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″人を採用したい″と考えている企業や店舗の人事採用担当者に対して、最適な採用手法を提案するのが最大のミッションです。

 

売り手市場のいま、企業の人事や社長は採用に関わる様々な課題を抱えています。

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「すぐにでも即戦力になる経理職を1人採用したいんだ、そうしないと会社が回らなくなる・・」

「○○に求人を掲載してるんだけど、全然応募が困っている」

「採用した人がすぐ辞めてしまうんだ、何が問題なんだ・・」

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こういった採用難の企業が今は非常に多いです。

 

2018年4月の有効求人倍率は1.59%と、需要過多の状態。

※参照:【図解・経済】最近の完全失業率と有効求人倍率:時事ドットコム

 

人の取り合いになっているので、採用が難しくなっているのです。

 

この採用難という課題を解決するのが求人広告営業の仕事の根幹です。

 

求人広告営業の具体的な仕事内容

4年近く求人広告の営業をやっていた経験をもとに、具体的な仕事内容についてお話します。

テレアポで見込み顧客を開拓

会社によってまちまちですが、入社後は2,3週間の研修を終えると、すぐに営業活動に入っていきます。

 

営業開始後は、とにかくテレアポをひたすらやっていきます。

 

企業の採用課題を解決するためには、そもそもそういった企業との繋がりを持たないと始まりません。

 

社長や採用担当者に電話をし、求人広告で解決できることを提案するために、訪問の約束を取り付けます。

 

アポが取れて、ようやく提案しに行けるので、

テレアポは非常に重要な仕事です。

 

事業や採用状況のヒアリング→提案

アポイントを取り付けたら、実際に訪問をします。

そこで、いきなり商品を売り込むということはしません。

 

まずは現状の事業や採用状況をヒアリングし、その状況に合わせて手法を提案していきます。

 

昨今、求人広告含め人材業界は競合の企業が非常に多いため、商品をゴリ押しするだけでは到底売れない時代になっています。

 

提案先企業の課題をしっかり見極め、それを解決できる方法を提案していくことが、競合に勝つためには必須です。

 

「うちの会社のことをよく分かってくれてるな」

「この人は他の営業とは違うな」

 

このように、競合他社だけでなく競合営業との差別化ができると、必ず売れるようになります。

 

求人広告の記事(原稿)を制作

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求人広告を提案して、見事受注になったら求人の記事(原稿)を作ります。

 

作るといっても、そこはしっかりプロのライターがいるのでご安心ください。

 

企業からヒアリングした内容をもとに、ライターに記事の作成を依頼します。

依頼したときに伝える内容によって記事の中身も変わるので、伝え方が重要になります。

 

記事が完成したら、先方の担当者にたたき台としてメールで送ります。

 

そこから修正の指示があれば対応し、掲載まで持っていきます。

 

掲載フォロー

記事が完成したら、いよいよ掲載開始です。

 

掲載開始したらそこで仕事は終了ではなく、「応募はきているか」、「面接の進み具合はどうか」、「内定は出せそうか」といったことを聞いて、状況に合わせて解決策を提示していきます。

 

よく、掲載したら連絡をしなくなる営業がいますが、それは最悪です。

売って終わりの営業は顧客から信頼されません。

 

しっかりフォローをして、採用成功してもらうことで信頼を得て、それがリピートに繋がってきます。

 

テレアポ⇒訪問、ヒアリング⇒提案⇒原稿制作⇒掲載フォロー

 

これが、求人広告の一連の仕事内容です。

 

求人広告営業の仕事の魅力・やりがい

約4年、求人広告の営業をやってきて思う仕事の魅力・やりがいは以下です。

 

  • 経営者の話が聞ける・経営者相手に提案ができる
  • 自分の提案によって企業が動く・変わる
  • 様々な業種・職種の人たちのとの関わりが持てる

 

色んな魅力がありますが、私は上記の3つが大きかったです。

 

仕事柄、企業の社長や飲食店の店長、人事担当者など、

多くの人との関わりがあります。

 

受注が決まって原稿を作る際には、実際に働く人にインタビューもするので、

私自身、今まで何業種・何職種の人から生の声を聞いたか分からないくらい、

非常に多くの人から話を聞いたり提案をしてきました。

 

また、求人広告掲載のお手伝いをして、何十人、何百人と応募がきて、

「ピッタリの人が採用できました!」

とお客さんから喜んでいただいて、企業が変わっていくところも見ることが

できたので、それは大きなやりがいに繋がっていたように思います。

 

おわりに

求人広告の営業は、「キツい」「残業が多い」といったマイナスのイメージがあり、

実際に大変な面があるのは否めません。ただ、その反面得られるものも多いです。

営業として力をつけたいという方にはピッタリの仕事だと私は思っています。

 

以前に、私が求人広告営業マンとして成果を出すためにやってきたことも

書いていますので、参考にしてみてください。

mkumaki.hatenablog.com

 

また、求人広告の営業職の求人は、リクナビNEXTに多く掲載されているので、

一度のぞいてみると良いと思います。

 

▼下記のような検索で調べると、引っ掛かりが良いです。

f:id:mkumaki:20180604125358j:plain

 

《転職を考えている方は、以下も参考にしてみてください。》

mkumaki.hatenablog.com

 

以上、参考になれば幸いです。

それではまた。

LINEのチャットで旅行プランを提案してくれる「ズボラ旅」とはどんなサービス?

5月22日にリリースされた「ズボラ旅 by こころから」

という旅行予約サービスが話題沸騰中です。

thebridge.jp

 

リリース直後に問い合わせ多数でパンク状態になるほど! 

そんな話題の”ズボラ旅”とはどんなサービスなのかを徹底的に調べてみました。

 

サービス内容は?

http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1805/22/kutsu_180522zuboratabi01.jpg

【公式HP】: https://www.cocolocala.jp/lp/zubora

Instagram】:こころから (@cocolocala) • Instagram photos and videos

Twitter】:こころから@ズボラ旅パンク中 (@cocolocala_jp) on Twitter

 

サービスの内容をざっくりまとめるとこんな感じです。

 

  • LINEを使ったチャット形式の旅行相談窓口
  • 日付と出発地を伝えるだけで旅行プランを提案してくれる(行き先未定OK!)
  • チャット相手は人間。人力での対応
  • 専任スタッフが予約代行までしてくれる

 

今までは、旅行のプランを立てようとすると旅行代理店に出向いたり、

ネットで検索して予約するなど、イチから自分で調べないといけませんでした。

 

それが旅行の醍醐味でもありますが、一方で、不便な面も多くあったと思います。

ズボラ旅は、その不便を解消してくれるというのが大きな特徴です。

 

行き先が決まってなくても大丈夫というのは、画期的なサービスですよね。

 

どんな人向け?

 

◆旅行に行きたいと思っていざ具体的なプランを立てようとすると、

 行きたい場所が見つからずに断念しがち。

 

◆旅行が好きでよく行くけど、行き先のネタが尽きてきた

 

◆旅行のプランを立てる時間が取れない

 

上記のような人に、特にピッタリだと思います。

 

相談から予約までの流れは?

 

以下のような流れです。

 

  1. LINEで友達に追加
  2. メニューからズボラ旅を選択
  3. 出発地(日付)を伝える
  4. 専任スタッフがプランを提案してくれる

 

LINEで友達に追加

f:id:mkumaki:20180523191248j:plain

 

そうすると、以下のようなアナウンスが出ます。

 

f:id:mkumaki:20180523191349j:plain

 

メニューからズボラ旅を選択

f:id:mkumaki:20180523191605j:plain

 

出発地を伝える(日付も伝えるとよりGOOD!)

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専任スタッフがイチオシの旅行プランを提案してくれる!

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公式ホームページにも書いてありますので、ご参照ください。

〉〉ズボラ旅 by こころから|全部"おまかせ"で、旅にでよう。

 

運営しているHotspringとはどんな会社?

会社名:株式会社Hotspring(Hotspring, Inc.)
代表者:有川 鴻哉(ありかわ こうや)
設立:2017年5月15日
事業内容:Webサービスの企画・開発・運営
所在地:東京都台東区池之端1-4-22ウェリス上野池之端305

 

jp.techcrunch.com

 

こちらにも紹介されている通り、

2017年5月に設立したばかりのベンチャー企業です。

 

キュレーションメディアの「MARY」の運営に携わっていた有川鴻哉氏が代表を務め、″従来の旅行代理店がやっていなかった、目的地がない人たちへのサービスを作ろう″という意志のもと発足したようです。

 

サービスとしては5月22日にリリースしたばかり。

設立から間もないスタートアップなので、増員もはかり、

サービスを充実させていくとのこと。

 

アルバイトも順次募集しています。

docs.google.com

 

おわりに

 

今日は「ズボラ旅」について紹介しましたが、

サービスについて理解は深まりましたでしょうか?

 

現在、問い合わせ殺到中なのですぐにサービスを受けるのが難しい

かもしれませんので、随時、TwitterInstagramなどで

最新情報を仕入れていきましょう。

 

▼2018年5月26日速報

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毎日先着100名ということで対応しているようですね。

こういった情報も、随時更新していきたいと思います。

 

▼再掲

【公式HP】:https://www.cocolocala.jp/lp/zubora
Instagram】:こころから (@cocolocala) • Instagram photos and videos
Twitter】:こころから@ズボラ旅パンク中 (@cocolocala_jp) on Twitter

 

それではまた!

″運賃無料のタクシー配車サービス″が福岡で始動。ビジネス成功の勝算について考えてみた

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先日、広告費のみで運営する「運賃無料のタクシー配車サービス」を、

福岡のベンチャー企業「株式会社nommoc」が始める計画をしている

というニュースがあり話題になっています。

 

www.itmedia.co.jp

 

ポイントは3つ。

 

  1. 22歳の若手起業家が計画、資金調達を実施
  2. タクシー乗車の運賃は完全無料
  3. 収入源はスポンサーからの広告費

 

このニュースを見たときに、

「これはいい!面白い!」と思った一方、「果たして成功するのか」

という疑問が生まれたので、ビジネスの勝算について考えてみました。

 

運営企業は?

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会社名:株式会社nommoc
本社所在地:福岡県福岡市博多区下川端町9-15
設立:2018年4月

会社HP:http://nommoc.jp/

代表取締役:吉田拓巳

 

福岡で4月に設立したばかりのスタートアップ。

代表はなんと、1995年6月29日生まれの22歳です

 

HPで、会社のビジョンについて以下のように記しています。

 

タクシー、電車、新幹線、飛行機。

乗り物を使うためには、お金がかかる。

という常識を、ひっくり返してみようと思う。

 

アプリで呼んだ車に乗り、

無料で目的地まで移動。

車内では、行きたいお店やオススメの商品など

あなたのための情報が流れている。

 

フリーペーパーのように

広告を見ることで、お金を使わず自由に使える。

そんな新しい「移動」の方法を生み出すために

nommocは、はじまります。

 

「移動」にお金がかかるという常識を変えるという強い信念を感じます。

この高いビジョンを掲げ、会社を率いているのはどんな人物なのでしょうか。

 

nommoc代表、吉田拓巳

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■吉田拓巳(Takumi Yoshdia)
1995年6月29日生まれのVJ、映像演出家、Webクリエイター。
日本最年少社長として15歳で株式会社セブンセンスを設立。16歳で10代のネット擬似投票サイト「Teens Opinion」をリリースし、大きな話題を呼んだ。2014年、一般社団法人日本広告業協会主催 コミュニケーション大賞 –Innovative Communication Award-(ICA)大賞受賞。MINMI主催のイベント「FREEDOM」や全国ツアーをはじめ、「ULTRA JAPAN」の映像演出、未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」のテクニカルディレクター、空間プロデュースや企業のブランディングも手掛ける。

参照元

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000033668.html

 

なんと15歳で起業

飲食店や店舗の空間プロデュース、ファッションブランド・フレグランスブランドなど企業のブランディングなども展開しており、様々な経験を積んでいます。

 

m.youtube.com

 

nommoc社でこれからやろうとしていることを投資家向けに発信しています。

 

″アイデアひとつで人の行動や既成概念そのものを塗り替えられる、 そんなサービスを生み出すことに強い熱意を覚えています。″

 

″今私たちが生活の中で当たり前のように使っている便利なサービスは 100年前の人から見れば、絵空事でした。 ただ、現に今の世の中には当然のようにある。 つまり、新しい当たり前を作った人たちがその時代にいたと言うことなのです。 数年後には今構想しているプロジェクトが当たり前に利用されている 世の中が来ると信じています。 それは私が新しい常識を作る当事者になる決意があるからです。″

※一部抜粋

 

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NewsPicksで、「リアル広告によるターゲティング広告ができる媒体がないか」

と感じていたと語っており、タクシー業界だけでなく広告業界にも新たな波を起こそうとしているように思います。

 

「新たな常識をつくり、そのパイオニアになる」

 

これが、吉田拓巳氏が掲げる大きなビジョンだと思います。

非常に面白い試みですし、何より、自分の経験に裏打ちされた自信を感じました。

 

スタートアップは、ビジョン理念が命です。

この部分においては、非常に将来性を感じる社長、また、企業だといえます。

 

無料タクシー事業で想定される大きな課題

革新的ですし、上手くいけばタクシー業界を大きく変えるような事業といますが、

成功させるためには非常に大きな課題が3つあります。

 

広告収入だけでコストを回収できるか

最も大きな課題は、人件費や維持費などのコストを広告収入だけで回収し、

利益を出せるかということです。それも、継続的に可能かどうか。

 

運賃を広告で稼ぐとしたら、1乗車あたりに数百円から数千円の売上を創出する必要があり、それを維持し続けるためにはそれに見合う広告効果が必要。

 

リアル広告によるターゲティング広告にしようとしているとのことなので、

例えば乗車する人の性別や年齢、趣味嗜好などに合わせた広告を流すなどの、

ターゲットに合わせたコンテンツを自動で出し分けして配信するということを

すると高い広告効果が得られるかもしれません。

 

国土交通省からストップをかけられないか

配車サービス運営のUberが2015年に福岡で実施した実証実験「みんなのウーバー」が、道路運送法に抵触する可能性が高いとして、サービスローンチ直後に国土交通省から禁止の指導が入りました。

 

道路運送法に規定されている、白タクを禁止する条項に抵触する可能性が高いということで、国土交通省は有償性が認められるとして禁止としたようです。

 

ただ今回の場合、乗客との間に金銭取引が無いためこの限りでは無いとの見方もあるので、どこまで国や既存の事業者とのやりとりが行われているかは気になるところです。

 

ぜひここもクリアしてほしいところです。

 

クラウドファンディングでの資金調達

実際のところ、クラウドファンディングでの1600万円の資金調達が

まだ始まっていません。

 

▼本日(5月12日)、19時からスタートの予定のようです。

移動を無料に!未来の移動体験配車サービス「nommoc(ノモック)」 - FUNDINNO

 

全てはここからですね。

 

▼5月13日最新情報

www.google.co.jp

 

なんと、開始から4分30秒で資金調達が完了ということで、

期待値の高さが証明されました。

ここは無事クリアです。 

 

▼5月27日、最新情報

www.sankei.com

 

代表の吉田氏が、事業計画の詳細をインタビューで語っています。

高い広告効果が得られる見込みで、スポンサー獲得に自信を見せています。

 

タクシー業界でいま起きていること

近年、タクシー業界は変化が著しい産業です。

配車アプリの台頭、相乗りタクシー、初乗り料金値下げなど

非常に動きが激しく、ニュースでも度々取り上げられています。

 

タクシーの規制緩和を着実に: 日本経済新聞

 

タクシー業界はこの先生きのこるか? “AI”使うDeNAの配車アプリ「タクベル」の狙い (2/2) - ITmedia NEWS

 

タクシー「相乗り」成立、道半ば 都内実験1カ月: 日本経済新聞

 

タクシー業界にIT関連企業がどんどん参入してきていたりと、

いままで業界と関係性が薄かった企業がだんだん参画するように。

 

今回のプロジェクトが成功すれば、間違いなく新規参入が増え、

生き残るのが困難になることも予想されます。

nommoc社には、大手にはできない、スタートアップだからこその

スピード感で、業界に影響を与える存在にぜひなってほしいです。

 

結論、勝算は十分にある

結論、成功の余地は大いにあると思います。

というか、成功してほしいです消費者目線としても(笑)。

 

普通、設立間もないスタートアップがこんなに話題にならないです。

面白いビジネスモデルですし、若手起業家が計画ということで

確かに話題性がありますが、期待値が高いからこそだと私は思います。

 

高いビジョンを掲げ、それを実行できるだけの行動力がある

吉田拓巳氏、ひいては、株式会社nommocという企業に今後期待です。

【ブログ開始から3カ月経過】検索流入が増えてきました。

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mkumaki.hatenablog.com

 

以前、ブログ開始から2ヶ月の記事を書きましたが、

今日、5月8日で、ブログ開始してからちょうど3ヶ月となりましたので、

これまでの経過について備忘録の意味も込めて書いていきたいと思います。

 

検索エンジンからの流入が一気に増えた

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1日の検索流入からのアクセスが、2.5倍に増えました。

 

よく言われる、3ヶ月経つとグーグルからの評価が上がって、

検索上位にいく傾向にあるという現象がこのブログでも起きたのです。

 

信じてやってきて良かった・・

 

GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールを見ると、

如実に増えていて、今までは記事をあげていないとほぼゼロだった

アクセス数が、安定して入ってくるようになりました。

 

特に、Googleサーチコンソールで見れる平均検索順位が、

毎日少しずつ上がっている状況です。

 

正直記事の更新が落ちているのですが、安定的に伸びています。

やはり運営歴というのは、検索エンジンへの評価に直結するのかもしれません。

 

トレンドネタが検索流入増加に大きく寄与 

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この記事は、テレビ東京で平日放送されている

ワールドビジネスサテライトで話題になっていたのを見て、

これは注目度が高い!と踏んで、翌日の朝に記事を投稿しました。

 

それが当たって、今では毎日この記事が検索流入シェアトップです。

 

「chargespotとは」とGoogleで調べると、1ページ目に表示されます。

 

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1番下の、「CHARGE SPOT」とは- ワークライフハックLABO - はてなブログ

というタイトルのものが、私の記事です。

 

今はまだ知名度が低いサービスですが、もしこれから認知度が上がって

注目されたら、相当のアクセスが見込める可能性を秘めていそうです。

 

ただ、注目度が上がれば競合も増えるので、定期的なブラッシュアップ

しないと埋もれてしまいかねないので、注意をしていかないとですね。

 

競合が少ないキーワードで検索上位の記事

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「広告とは何か」でGoogleで調べてみると、

1ページ目で、かつ、2番目に表示されます。

 

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こんな具合です。

この記事も常に検索流入が多いです。

 

実際に、Googleキーワードプランナーで調べると、

平均検索ボリュームが100〜1000あり、かつ、競合性は「低」です。

 

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このボリューム感で検索上位になれたのはビギナーとしては嬉しいものです。

引き続き検索エンジンからの流入を狙ってやっていきたいと思います。

 

読者もありがたいことに順調に増えています

 

4月17日時点で165人だった読者数が、現在225人になりました。

まだまだコンテンツとしては磨いていかないといけない中、

これだけの方が見てくれているというのは、やはり嬉しいですね。

 

ただ、これで満足せずもっともっと良いコンテンツが作れるように日々研究です。

 

最後に

 

このブログを見てくれてる方、いつもありがとうございます!

もっともっと良いものにできるように頑張っていきます。

 

引き続き「ワークライフハックLABO」をよろしくお願いいたします。

説得力のある話し方をする人は「PREP法」をよく使う。納得感が高い伝え方のコツ

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自分の考えを相手に上手に伝えるのは、

意外と難しいですよね。

 

自分が意図しているのとは違う解釈をされてしまったり、説得力が薄くて自分の意見が通らなかったりというのは、仕事だけでなく色んな場面でよくあることだと思います。

 

今日は、自分の言いたいことが一発で相手に伝わる、説得力のある伝え方のコツについて書いていきます。

 

PREP法という伝え方の話法

 

5W1H」は非常に有名なフレームワークなので聞いたことがあるかと思いますが、「PREP法」という説得力のある話し方ができる有効な話法があります。

 

以下で、その話法について紹介していきます。

 

PREP法とは?

 

プレゼンやビジネス文書において、説得力を高めるために効果的な文章構成方法です。

 

以下、それぞれの頭文字を取ったものです。

 

「P」= Point (結論)

「R」= Reason (理由)

「E」= Example (事例)

「P」= Point (結論)

 

結論から話し、その理由と事例をはさんで、結論で終わる。」

 

これが、PREP法の型です。

実にシンプルです。

 

以下、詳しく書いていきます。

 

P = Point (結論)

 

伝えたいことや提案したいことを最初に持っていきます。

 

例文:

あなた→「課長、一点ご相談があるのですが」

課長→「いいよ、どんな?」

あなた→「ありがとうございます」

 

※以下からがPREP法です。

 

P(結論)→「実は、2人1組で仕事をする″ペア制度″を検討してはどうかと考えています。」

 

R = Reason (理由)

 

伝えたいことを結論から言った後に、その理由を話します。

 

R(理由)→「というのも、1人が休んでしまうと他の人が対応できず、仕事が滞ってしまうことが頻繁に起きているからです。」

 

E = Example (事例)

 

理由の具体例を詳しく説明します。

 

「先日もこんなことがありました。〇〇さんが風邪で休んだ日に、〇〇不動産から依頼があったのですが、誰も対応することができず先方に迷惑をかけてしまいました。調べてみると、この件だけではなく同様のことが月に2、3回起こっているようです。」

 

P = Point (結論)

 

最後にまた、今回伝えたいことを話します。

 

「これでは、弊社の信頼は落ちていく一方で、私たちが掲げる″顧客第一主義″が守れなくなってしまいます。そこで、メインの担当のほかにサブの担当をもう1人付けて、2人体制でお客さまに対応する″ペア制度″を考えてみました。これなら、コストも手間もかけずに顧客満足度と効率を上げることができます。」

 

ほんの一例ですが、このような流れがPREP法を使った伝え方です。

 

PREP法を使うときのポイント

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PREP法を使って説明するときは、次の3点を整理しましょう。

 

伝えたいことを「ひと言」で言うなら?

 

その根拠を「ひと言」で言うなら?

 

具体的には何をする?(どんな効果が得られる?)

 

この3つを整理した上で、

結論→理由→事例→結論という流れで話してみてください。

それぞれの内容に矛盾や根拠が伴っていれば、必ず理解が得られ、建設的な話し合いができること間違いないです。

 

まずは一度、試してみてください。