ワークライフハックLABO

ミニナル。

元転職サイトの営業マンが、人生で学び得たキャリアやビジネスの知見を発信

【営業マンの副業】商談アポのセッティングだけで副収入が得られる「Saleshub」とは?【人脈が活かせる】

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こんにちは。元転職サイト営業マンのkumaです。

 

今日は、仕事柄多くの人と会う機会の多い営業マンにおすすめの副業サービス

「 Saleshub」を紹介します。

 

 

こんな方におすすめです。

✔︎経験や人脈を活かせる副業を探している

✔︎働きながら、仕事の延長で副収入も欲しい

✔︎本業に支障をきたさない程度で気軽に始めたい

 

上記に当てはまる方であれば間違いなくおすすめの副業サービスです。

それでは、Saleshubについて詳しく見ていきましょう。

 

「Saleshub」とは?

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「Saleshub」は、お客さんを紹介してほしい企業と、それにぴったりの知り合い(企業)を紹介できるビジネスマッチングサービスです。

 

現在までに、約5500人が登録しており、900社を超える企業が利用しています。

 

ビジネスマン・営業マンの副業サービスとして、

本業への支障もなく気軽に副収入が得られるということで、既に月30万円以上稼ぐ人や、一度の紹介で160万円の収入を得た利用者の事例もあります。

 

報酬獲得の方法が実にシンプルなのも利用しやすいポイント。

以下で詳しく書いていきます。

 

商談アポをセッティングするだけで報酬がもらえる

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報酬獲得方法は実にシンプルでして、

 

①企業に知り合いを紹介

②商談アポをセッティング

お祝い金がもらえる!

 

さらに、ビジネスが成約すると

追加でお祝い金がもらえる!

 

お客さんを増やしたい企業を、それに合いそうな知り合い(企業)の

橋渡しになるだけで報酬を得られます。

 

時間に縛られないので本業に支障をきたさなくて済みますし、コストもゼロなので手軽に始められるのが最大のメリットですね。

 

もしデメリットがあるとしたら、

紹介したら報酬がもらえることを紹介者が良く思わない可能性があること。

そこだけは注意して紹介しましょう。

 

Saleshub公式ブログ記事の【活用事例】「Saleshubは課題解決のプラットフォームだ」企業としても活用するサポーター中野さん にも紹介されていますが、

企業の「課題解決」を個人が担えるのが Saleshub。

営業マン・ビジネスマンの人脈が最大限に活きる副業といえます。

 

Saleshubにまずは登録してみる

 

「紹介先登録」をすると、待っているだけで企業からオファーが届く

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「紹介先登録」をしておくと、企業からオファーをもらえるので、

こちらから営業をかける手間も省けたりします。

 

saleshub.jp

 

この記事の外山さんも「紹介先登録」をして

多くの紹介を生み出している1人です。

活用の仕方次第で本業を超えるのも夢ではないかも?!

 

おわりに

人脈が鍵を握るサービスではありますが、

そんなに紹介できる知り合いはいないという方も、

まずは企業のラインナップを見てみてください。

 

知り合いにぴったりの企業があるかもしれませんよ。

Saleshub掲載企業のラインナップを見てみる

 

それではまた!

オリンピック新種目候補になった話題の「eスポーツ」とは何か?分かりやすく解説!【最新まとめ】

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こんにちは。最近話題のeスポーツについて調べまくっているkumaです。

 

最近「eスポーツ」という言葉を耳にすることが多くなってきました。

 

よく聞くけど、

「 eスポーツってなに?」

「競技人口どのくらいいるんだろう?」

「どのくらい稼げる?」

 

といった疑問を持つ方が多いと思いますので、

いま話題の「 eスポーツ」とは何かについて詳しく書いていきます。

eスポーツ(esports)とは?

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eスポーツ(esports)とは、

エレクトロニック・スポーツ(electronic sports)の略で、

複数のプレイヤーでの「対戦型ゲーム」を、サッカーや野球と同じように

″スポーツ・競技″として捉える際の名称です。

 

リアル世界でのスポーツと対比するために、

「電気の・電動の」という意味のエレクトリックを付け足しています。 

 

eスポーツでは、ゲーマーがスポーツ競技者になります。

 

格闘ゲームの″ストリートファイター″をゲームセンターでやったことがある方は分かるかもしれませんが、あれを、ゲームセンターではなく大きな会場で

"競技者"として大会に出て、そこには"観客"もいて、勝ち残れば"賞金"をもらえるものにしたというイメージを持つと分かりやすいかもしれません。

 

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ゲームはもはや、スポーツ競技になっています。

 

eスポーツ全世界の競技人口

野球の世界人口は約3,500万人ですが、

世界のeスポーツ人口はなんと、

 

1億3,000万人!

 

野球人口の3倍以上と、相当の競技人口です。

これを初めて知ったときは衝撃的でした。

 

eスポーツの2018年世界市場規模は約1000億円。中国は兆単位?!

ゲーム市場やモバイル市場のマーケティングを行うNewzoo社の予測によれば、

2018年のeスポーツ市場は、前年比38%増の9億5660万ドル。日本円でおおよそ1000億円

2020年には14億ドル。日本円で約1500億円になると試算されています。

 

市場規模が1000億円というと、日本では「家事代行サービス」や「マヨネーズ」の市場規模とほぼ同規模になります。あまりピンときませんが..(笑)

 

上記は世界市場規模として紹介されていますが、

eスポーツが盛んな「中国」単体でみるとすごいことになっています。

 

中国のIT専門の調査機関・アイリサーチ(艾瑞咨詢、iResearch)など数社共同で発表した「2018年中国eスポーツ業界研究報告書」によると、中国eスポーツ業界は2017年から盛んになり始め、同年の市場規模は650億元→1兆円!

 

中国においてはeスポーツが超巨大産業になってきているようです。

 

eスポーツがオリンピック種目になる可能性も

競技人口・市場規模の大きさから、IOCがオリンピック種目にするかを検討するというニュースがありました。

www.gamebusiness.jp

 

それくらい認知・認識されてきている証拠ですね。

リアルのスポーツ観戦に匹敵する新しい娯楽になる可能性も秘めています。

 

ただ、オリンピック競技化するにはハードルがいくつもあるようで、

eスポーツは「五輪競技」として相応しいのか | ゲーム・エンタメ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準にも触れられている通り、そもそもIOCから「スポーツ扱いされていない」という現実が立ちはだかっています。

 

運動をしない・汗をかかないものなので、IOCはeスポーツをスポーツと定義することに慎重なようです。

 

今後の動向に要注目です。

 

eスポーツ大規模大会となるともらえる賞金がえげつない

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賞金総額20億円!?世界の大規模大会の賞金総額ランキングトップ10 - モバイルセンターによると、世界で最も賞金額の多い大会になると、

 

賞金総額→23億1000万円

優勝賞金→10億1000万円

 

相当のお金が動いています。規模が本当に大きいですね。

もちろんこれは個人ではなく国ごとのチーム戦での賞金です。

それでも十分大きいといえます。

 

eスポーツにおける日本の動向

世界で盛り上がりを見せるeスポーツですが日本ではまだまだ発展途上。

 

世界のeスポーツの人口は1億3,000万人で、野球人口の3倍以上と言われていますが、

国内の登録プレーヤーは81人と、非常にさびしい状況です。

まだまだ日本国内ではマイナーなスポーツだといえます。

 

そんななか、日本のプロ野球がeスポーツに本格参入するというニュースが話題を呼びました。

japan.cnet.com

 

KONAMIと共同でプロ野球市場初のeスポーツリーグを開始ということで、日本でも eスポーツを活性化させる動きが出てきました。

 

eスポーツ関連のニュース

 eスポーツ関連のニュースは、連日出てきていて、ほんの一例を紹介します。

 

プロ野球がeスポーツに本格参入--KONAMIとNPBがプロリーグを共同開催 - CNET Japan

IOC、eスポーツ参入で議論 - 一般スポーツ,テニス,バスケット,ラグビー,アメフット,格闘技,陸上:朝日新聞デジタル

eスポーツ、オリンピック競技に? 課題は|日テレNEWS24

愛知の中小企業が「eスポーツ」の実業団を立ち上げるワケ

 

まとめ

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以上まとめると、

 

 ・全世界の競技人口→1億3000万人

・2018年世界市場規模→約1000億円(中国は1兆)

・オリンピック種目になる可能性浮上

・最高賞金総額は23億円

 

 eスポーツの世界市場規模は、毎年右肩上がりに伸びており、新しい産業として注目されています。

 

1番気になるのは日本で伸び代がどれだけあるのか。

今後も注目していきましょう。

 

それではまた!

【2018年最新】経済・ビジネス雑誌一覧。33種類を一挙に紹介! 総合系・海外・女性向けなどを網羅。【おすすめも紹介】

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こんにちは。仕事柄色んな業界の顧客と対峙するため、最新のビジネス情報に日頃からアンテナを張っているkumaです。

 

この記事では、

「ビジネス雑誌ってどんな種類があるの?」

 

という疑問にこたえるため、国内にある「経済・ビジネス雑誌」を33種類、一覧にしてまとめました。

下記、6つのジャンルごとに紹介します。

 

◾️「総合」情報誌

◾️「商品・サービスの最新トレンド」雑誌

◾️「海外・国際情報」に強いビジネス雑誌

◾️「女性向け」のビジネス雑誌

◾️「お金・投資関連」のビジネス雑誌

◾️「分野特化型」のビジネス雑誌

 

33種類と、数は多めですが読むのにさほど時間がかからないように、詳細ページを全てにつけました。

 

※おすすめのビジネス雑誌が知りたい!という方は、【社会人おすすめ】質が高くて読みやすい「経済・ビジネス雑誌」3選で紹介していますので、そちらを参考にしてみてください。

 

それでは、経済・ビジネス雑誌の一覧まとめを見てみましょう。

国内の経済・ビジネス雑誌一覧・まとめ

総合情報誌

週刊東洋経済

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>>「週刊東洋経済」の詳細

 

週刊東洋経済」は、先述した【社会人おすすめ】質が高くて読みやすい「経済・ビジネス雑誌」3選で詳しく紹介していますので、そちらを見てみてください。

ビジネス雑誌初心者の方におすすめの雑誌です。

PRESIDENT(プレジデント)

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>>「PRESIDENT」の詳細

 

「PRESIDENT」も、先述した【社会人おすすめ】質が高くて読みやすい「経済・ビジネス雑誌」3選で詳しく紹介しています。

 

経済・ビジネスだけでなく、自己啓発にも興味がある人向けです。

週刊ダイアモンド

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>>「週刊ダイヤモンド」の詳細

 

「週刊ダイアモンド」も、先述した【社会人おすすめ】質が高くて読みやすい「経済・ビジネス雑誌」3選で詳しく紹介しています。

 

本屋で最も売れている、定番のビジネス雑誌です。

日経ビジネス

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>>「日経ビジネス」の詳細

 

大きい本屋とかでないとなかなかお目にかかれないビジネス雑誌。

ですが、かなりの人気で、アメブロやAbemaTV運営のサイバーエージェント藤田社長が、ベンチャーでアルバイトをしていた時代から読んでいたりと、多くの経営者が愛読している雑誌です。

日経ビジネスアソシエ

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>>「日経ビジネスアソシエ」の詳細

 

週刊エコノミスト

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>>「エコノミスト」の詳細

 

Wedge(ウェッジ)

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>>「Wedge(ウェッジ)」の詳細

 

AERA

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>>「AERA」の詳細

 

選択

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>>「選択」の詳細

 

「選択」は本屋では手に入らないのに、長年人気の総合情報誌です。

BOSS(月刊ボス)-経営塾

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>>「BOSS(月刊ボス)」の詳細

 

商品・サービスの最新トレンド雑誌

日経トレンディ

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>>「日経トレンディ」の詳細

 

今どんな商品・サービスが売れているかや、その商品の紹介など最新トレンド情報を掲載している雑誌です。

DIME

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>>「DIME」の詳細

 

日経トレンディが幅広いジャンルを扱う一方で、「DIME」は特にガジェット情報が多めの雑誌です。 

海外・国際情報に強いビジネス雑誌

Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

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>>「Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)」の詳細

 

世界中のビジネスニュース、ランキング、テクノロジーなどを掲載している、世界有数の経済誌です。

「世界長者番付」という特集記事が有名ですね。

Newsweek日本版

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>>「Newsweek日本版」の詳細

 

COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン

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>>「COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)」の詳細

 

TIME(タイム)

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 >>「TIME(タイム)」の詳細

 

ハーバードビジネスレビュー

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>>「ハーバードビジネスレビュー」の詳細

 

女性向けのビジネス雑誌

日経ウーマン

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>>「日経ウーマン」の詳細

 

PRESIDENT WOMAN(プレジデントウーマン)

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>>「PRESIDENTウーマン」の詳細

 

bizmom(ビズマム)

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>>「bizmom(ビズマム)」の詳細

 

月刊経理ウーマン

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「月刊経理ウーマン」の詳細

 

お金・投資関連のビジネス雑誌

日経マネー

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>>「日経マネー」の詳細

 

ダイヤモンドZAi(ザイ)

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>>「ダイヤモンドZAi(ザイ)」の詳細

 

投資経済

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>>「投資経済」の詳細

 

分野特化型のビジネス雑誌

企業実務

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>>「企業実務」の詳細

 

ビジネス法務

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>>「ビジネス法務」の詳細

 

宣伝会議

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>>「宣伝会議」の詳細

 

日経デザイン

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>>「日経デザイン」の詳細

 

月刊コンビニ

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>>「月刊コンビニ」の詳細

 

週刊トラベルジャーナル

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>>「週刊トラベルジャーナル」の詳細

 

ダイアモンド・チェーンストア

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>>「ダイアモンド・チェーンストア」の詳細

 

月間ホテル旅館

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>>「月刊ホテル旅館」の詳細

 

大前研一通信

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>>「大前研一通信」の詳細

 

ビジネス雑誌の読み方:読み放題サイトがおすすめ

毎月最新号が出るたびに本屋に行くのが大変なので、私は雑誌の読み放題サービスを使ってスマホタブレットで読んでいます。

楽天マガジンや、ブックパスブック放題なら、月ワンコイン以内でビジネス雑誌が読み放題なのでおすすめです。

しかも発売当日から読めるんです。 

 

ビジネスは日々動いていくので、タイムリーに情報をキャッチできるのは大きいですね。

もちろん先ほどご紹介した3つの雑誌が読めます。

 

すべて初月無料で、違うなーと思ったら無料期間中に解約しても大丈夫なので、一度登録してみてどんな風に読めるか試すのもありです。

 

おわりに

33雑誌を紹介しましたが気になるビジネス雑誌はありましたか?

 

その中でもおすすめを知りたいという方は、冒頭でもお伝えした【社会人おすすめ】質が高くて読みやすい「経済・ビジネス雑誌」3選で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

ビジネス情報の収集にお役に立てれば嬉しく思います。

 

それではまた!

【2018年最新】経済・ビジネストレンドを調べる・キャッチする方法3選【情報感度が確実に高まる】

こんにちは。ビジネスのトレンド情報を仕入れるのが日課のkumaです。@kuumaasuuaaa)

 

転職サイトの営業マン時代に「世の中の動きにアンテナを張り続けなさい」と、よく上司から言われていました。

知っているのと知らないのとじゃ、お客さんとの会話の広がり方が違うと。

「情報感度の高さ」は、ビジネスパーソンに必要な要素の1つ。世の中で起きていることやトレンドは押さえておくべきです。

 

この記事では、

「最新のトレンドってどうやったら調べられるの?うまくキャッチできる方法はないかな?」

 

こんな疑問に答えていきます。

 

具体的には、

「経済・ビジネストレンドを調べる・キャッチする方法3選」を紹介します。

全て私が実践済みかつ、簡単な方法なので実践してみてください。

経済・ビジネスの最新トレンドキャッチ方法3選 

 

ワールドビジネスサテライト(ニュース番組)

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ワールドビジネスサテライトは、テレビ東京が平日23時から放送しているビジネス情報番組です。

ビジネスの現場で注目されている産業やサービス、企業についてとれたてホヤホヤの情報を提供してくれます。

 

最近だと、

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仮想通貨に使われることが多いブロックチェーンが、実はこんなところでも活用されていますというようなネタを提供していたり、

txbiz.tv-tokyo.co.jp

日本で初めてスマホ充電器のシェアリングサービスが始まったというニュースを提供していました。

 

私自身、このサービスは興味深かったので自分でまとめてみたりもできました。▼

【日本初】スマホの充電器をレンタルできる自販機?!新たなシェアリングサービス「CHARGE SPOT」とは - ワークライフハックLABO

 

1時間のうち、観るなら最初の30分がおすすめです。それ以降は「トレたま」っていうトレンド情報のコーナーもありますが、ちょっとニッチすぎるかつそれニーズあるか?っていうネタも多々あるので。

 

平日は毎日23時に放送しているので、とりあえずチャンネルをこれに回して、面白そうなネタがあれば都度チェックしています。

テレビなので他のことをしながらチェックできるのもお気に入りポイントですね。

 

NewsPicks(ビジネスSNS)

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https://newspicks.com/

 

NewsPicksはビジネスSNSとして知られ、スマホでビジネスの情報収集をするならこれ一択と言っていいほど役に立つアプリです。

newspicks.com

 

NewsPicksの良いところは、最新のビジネス情報を得られるのはもちろんのこと、記事に対するその道の専門家や著名人のコメントが見られることです。

生の意見が見られるので知見を増やすことができて、一石二鳥です。

全てのビジネスパーソンが使うべきアプリといっても過言ではないというくらい最強のビジネス情報収集アプリですね。

 

経済・ビジネス雑誌(週刊東洋経済、週刊ダイアモンド、プレジデントなど)

週刊雑誌なので、タイムリーさは少し劣りますが、ビジネス雑誌もおすすめの情報源です。

良いところは、ビジネスの現場で何が起きているかだけでなく、これからどんなことが起こるかという予測なども豊富に書かれています。

いまだけでなくこれからを見据えるという視点を養えるので、押さえておきましょう。

個人的に、「週刊東洋経済」、「週刊ダイアモンド」、「プレジデント」がおすすめです。

【社会人おすすめ】質が高くて読みやすい「経済・ビジネス雑誌」3選。読み放題サービスも紹介します。 - ワークライフハックLABOでも紹介したので参考にしてみてください。

mkumaki.hatenablog.com

まとめ

上記を踏まえてもう1度整理すると、

  1. ワールドビジネスサテライトで情報収集
  2. NewsPicksで情報収集
  3. 経済・ビジネス雑誌で情報収集

 

以上、「経済・ビジネストレンドを調べる・キャッチする方法3選」について紹介しました。

 

情報があふれている現代において、どうそれを活用するかが大事ではありますが、そもそも情報を持っていないことには土俵にも立てません。

 

日々アンテナを高く張って、情報感度を高めていきましょう。

【謝罪・お詫びの作法】私が失敗経験から学んだ謝り方のコツ″ビジネスパーソン必見″

こんにちは、kumaです。(@kuumaasuuaaa)

取引先とのトラブルやクレーム対応など、ビジネスの現場では「謝罪しなければならない場面に出くわすことは少なくないですよね。

「御社とはもう取引しません!」、「謝って済む問題じゃないよ、どうしてくれるの?」 などなど。

そんなん言われても・・といった要求をされることもしばしば。

私自身、前職で転職サイトの営業をしていたときも何回かあり、そのときは対応に困ったものです。実際に失敗をたくさんしてきましたm(_ _)m

些細な対応ミスが、問題をどんどん大きくすることも往々にしてあるので、正しい謝り方を知っておきたいところ。 

 

今日は、私の失敗経験から学んだ、ビジネスの現場で役に立つ「謝罪・お詫びの作法」について紹介します。

少しでも参考になれば幸いです。

謝罪・お詫びの作法、3つの秘訣

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まずは相手に共感し、怒りを吐き出させる

最初にすべきなのは、相手を受け入れる姿勢を見せること。

相手は、自分がいかに迷惑を被ったかを聞いてほしいと思っています。もっとストレートな言葉で言うと、「聞けよこのやろう」と思っています。

だからまずは、しっかり聞いて相手のことを受け入れるのです。受け入れて、怒りを吐き出させましょう。

 

1番やっちゃいけないのは、相手の言うことを否定することです。

「受け入れる」ということをしていないので、相手の怒りが倍増してより修復が難しくなります。実際に私が新卒1年目のとき、クライアントに怒られた際に否定から入ったら上司を出せと言われ余計状況が悪化しました。。

そのときに悟りました。否定してはダメだと。

 

この記事を読んでくれているあなたに私の二の舞になってほしくないのでもう一度言います。

絶対に否定してはいけません。

これだけは肝に銘じましょう。

 

具体的には、下記の5つのステップを踏むと相手の怒りを吐き出させることができます。

 

1.受容

→相手の方に体を向け、聞く姿勢を示す

2.応答

→相づちを入れたりうなずく仕草をする

3.質問

→怒りの原因をつきとめる

4.復唱

→「〜ということですね?」と確認する

5.共感

→「お困りだったのですね」と共感する

 

相手の怒りの原因を正確にくみ取り、共感するところまでが第一歩です。

そこまでできれば、相手の怒りのボルテージを下げることができるはずです。

 

怒らせてしまった原因・背景を「言い訳せず」伝える

次にやることは、なぜ怒らせるようなミスや失態をおかしてしまったかを伝えることです。

ポイントは、「言い訳をしない」ことです。自分は悪くないというスタンスだと、せっかく怒りが静まっても、再沸騰させてしまうだけです。

自分たちに原因がある前提で、怒らせてしまうことになった背景をしっかりと伝えましょう。

 

具体的な対処法を伝える

原因を伝えたら、「そしたらおたくはどう対応してくれるの?」となるので、対処法を伝えましょう。

そのときに注意したいのは、安易な回答は避け、自分だけで判断しないことです。

その場で「迷惑をかけてしまったので、○○します!」と勝手に言って、実はそれができなかったときが最悪だからです。

それでまた怒らせたら、「上司を呼べ」「会社の偉いやつ連れてこい」となります。※実話です。。

 

自分だけで判断できないことは必ず確認してから対処法を伝えましょう。

 

おわりに

謝罪というのは頻繁に行うことではないですし、そもそもしたくは無いと思うので実践の機会は少ないかもしれませんが、頭にいれておくと良いと思います。

 

私の失敗経験が役に立てば幸いです。

それではまた!

断る=拒否ではない!「仕事・誘いの上手な断り方」3つの秘訣。【ビジネスパーソン必見】

こんにちは、kumaです。@kuumaasuuaaa)

会社での乗り気がしない飲みの誘いや、できそうにない仕事の依頼、顧客からのムチャなお願い・・

「断ると人間関係が崩れる・・自分への評価が下がる」と罪悪感や不安を感じる人は多いのではないでしょうか?

かくいう私もその1人で、断れずに依頼を安請け合いしてしまったり、誘われたけど乗り気じゃない飲み会に嫌々行ってしまうタイプでしたm(_ _)m

 

でも、断る=拒否ではないことを知り、罪悪感を持たずに上手に断る方法を学んでからは、断ることへの苦手意識が劇的に減って生きやすくなりました。

そんなに難しいことでもなかったので実践がしやすかったんです。

 

今日は、″断るのが苦手″という全てのビジネスパーソン

「仕事・誘いの上手な断り方」についてお話しします。

少しでも参考になれば幸いです。

仕事・誘いの上手な断り方 3つの秘訣

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顧客や上司からの仕事の依頼や飲みの誘いなどを断りたいときに、上手に断る秘訣を3つ挙げます。

断る=自分の意思を伝えること

まず、断ることは拒否することとは違うということです。

拒否ではなく、自分の立場や状況、意思を伝える行為という意識を持つのが大事です。

仕事を依頼している側、または誘っている側は、それを強制しているわけではないので、特に飲み会の誘いとかであれば「都合が悪ければ断ってもらっても大丈夫」と思って誘っていることも多いです。(強制的な人がいることも確かですが・・)

 

むしろ、「こういう理由でできそうにないです・行けないです」とはっきりと伝えてくれたほうが助かります。

相手がこちらの事情を理解してくれるような展開に持っていくのです。

嫌々仕事を引き受けられても・嫌々飲み会に来られてもお互いにとって気持ちがよくないですから。

もし断ったことで評価が下がったり陰口を言う人がいるのであれば、小さい人だなと思えばいいです。

断るときはその場ではっきり断りましょう。

 

「断る」「断らない」の自分なりの判断基準を持つ

断るにしても、そこに明確な判断基準を持っておくと良いです。

私は、以下の3つの基準で「断る」「断らない」を決めています。

  1. 相手とどういう関係性でいたいか
  2. メリット・デメリット
  3. 先約があるかどうか

1.ストレートに言うと、どうでもいい相手ならガンガン断りますが、今後も良い関係でいたいという相手なら多少無理してでも依頼を引き受けたり、誘いに乗っています。

2.自分にメリットがあるならば断らないですね。おごってくれるとか(笑)。

あとは、断った場合の最悪の状況を想像します。断っても解雇されないだろうと思えばいい意味で開き直って断る覚悟がもてます。

3.先約を最優先するのは人間関係の義理だと思います。※気心知れている仲であれば別です。

 

こんなふうに明確に自分なりの判断基準を持っていると、悩まなくて済みますので試してみてください。

 

代替案を提示する

「できるか」・「できないか」だけが選択肢ではありません。「こうすればできます」という代替案を提示するとよりポジティブな関係が築けます。これが最も良い方法だと思います。

 

例えば、

上司から「明日の12時までに」と仕事を頼まれたとして、手いっぱいで12時は難しい場合「17時までなら確実に可能なのですが、17時だと遅いでしょうか」と提案してみるのです。

そうすると、相手の要求に何とかこたえたいという意思表示ができるので、依頼した上司としては悪い気はしないはずです。それだとダメと言われたら、そのくらい緊急度が高いということが分かるので、優先順位もつけられて一石二鳥です。

断ることができる上に、自分の意思を前向きに伝えられるので、代替案は毎回提示するようにしましょう。

 

おわりに

「断る」は、一つのスキルだと思っています。人生においてこれができるようになるだけでだいぶ楽になると思うので、実践してみてください。

それではまた。

北島康介氏はビジネスマンとしてもスゴかった。会社経営者としての現在に注目してみた。

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2004年アテネオリンピック、2008年北京オリンピックの両大会で100m200mの平泳ぎで金メダルを獲得し、競泳での日本人唯一の2種目2連覇を達成した元水泳選手の北島康介氏。 

当時リアルタイムで映像を見ていましたが、今でもそのときの記憶が鮮明に残っています。

 

そこから10年が過ぎましたが、引退後ビジネスを精力的に行なっていることを知り、北島康介氏が現在どんなことをしているかについて調べました。

ビジネスマンとして6つの顔を持つ

北島さんは、2009年6月に株式会社IMPRINTを設立。

会社HP : http://www.imprint.jp/

 

元水泳選手としての経験を活かし、様々なビジネスを行なっているとのこと。

なんと、ビジネスマンとして6つの顔があることが分かりました。

アスリートのマネジメント

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リオオリンピックで金メダルを獲得した水泳の萩野公介選手や、元柔道オリンピック選手の野村忠宏氏などが所属しており、彼らのマネジメント業務を行なっています。

リオオリンピックのとき、萩野選手の試合に北島さんも同行して、萩野選手の荷物持ちをしていたらしいです。

スイミングクラブ・流水プールの運営

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スポーツクラブや公共のプールを利用したスイミングクラブ「KITAJIMAQUATICS」や、プライベートレッスンが受けられる流水プール「AQUALAB」を運営しています。

 

北島康介氏から直接レッスンを受けられるなんて、うらやましい!

ヘルスケアアプリのアドバイザー

finc.com

ヘルスケアアプリ「FiNC」内で、北島さんのトレーニング動画などを提供。

また、ミーアンドスターズのCSO(最高スポーツ責任者)として、ライブ配信アプリのプラットフォームで、アスリートが企画する体験などを提供する事業にも参画しています。

トレーニング用品の輸入・販売

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パフォームベタージャパン代表として、トレーニング用品の輸入・販売や、トレーナー向けのトレーニングセミナーなどを展開しています。

水着デザインのアドバイザー

「+K arena by KOSUKE KITAJIMA」(アリーナ)という、自身の水着ブランドを展開。

デザインを企画、提案しています。

 

どんだけ色んな顔があるんだ・・

 

ほんと、スゴいですね。次で最後の顔です。

東京都水泳協会理事

自身の名前を冠にした大会「KOSUKE KITAJIMACUP」を開催し、スポンサーを募って優秀な成績を残した選手に賞金を出すなど、水泳界の盛り上げ役として企画運営を担っています。

 

北島さん、こんなに色んな顔があるなんて、影分身の術使ってますか?

現役時代に磨いた、ビジネスに役立っている4つの力

7月号の「日経ビジネスAssocie」で、現役時代に磨いた力がビジネスに役立っていると語っています。

北島さんだからこそ説得力が半端ないです。

 

やり抜く力

「20年以上365日プールの底を見ながら1m1mいかに速く前に進むことを考えながら練習してきた」

 

そんな言葉からも、1つのことに継続して向き合い、やり抜くということが当たり前になっているとのこと。

 

ポイントは、容易ではないが、頑張ればできそうな目標を立てる」ことなんだそうです。これを日々行なって、小さな成功体験を積み重ねるということが、いまの仕事にも活きているようです。

自分マネジメント力

北島さんをずっと見てきた平井伯昌コーチは、決して「言い訳をしない」しないという資質が、北島さんが自分をマネジメントできている理由だと語っています。

 

人のせいにせず、「責任の所在は自分にある」と考え、ライバルとの比較ではなく自分に対する絶対評価で戦ってきたからこそ、自らを厳しく管理してコントロールできるのだという。

挑戦力

「経営者という立場になっても、僕はプレーヤーとして、人が作った道ではない自分の道を切り開いていきたい」と北島さんは語っていました。

 

現役時代に、失敗を恐れずに挑戦し続けた情熱と、トライ&エラーの繰り返しでオリンピック2大会連続2種目金メダル獲得という前人未到の目標を達成した経験は、経営者になった今も役に立っているとのこと。

 

常に自分がなりたい姿をイメージし、実行し続け、実際に達成できたという非常に大きな成功体験が、いまの仕事に活きているのだと思います。

応援される力

偉業を果たした理由として、「負けたときに一緒に悔しがってくれる仲間がいたこと」と北島さんは話していました。

 

平井コーチからの教え通りに挨拶や感謝を大切にしていて、後輩の面倒見も良く水泳以外の人とも積極的に交流する北島さんの人間性がサポーターを増やし、競技者としての原動力になっているみたいです。

 

応援の力ってすごいですよね。

それだけでもパフォーマンスは変わると思います。

おわりに

スポーツ選手は何かを極める力を持っていて、北島さんの場合はビジネスでそれを活かしています。自分が決めた道を突き進む力のある人だと思うので、これからも目標高く、挑戦を続けていくでしょう。

 

北島康介さんは、ビジネスマンとしても「何も言えねぇ」くらいスゴかったですね。

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それではまた!